「親が元気なうちに、いろいろ聞いておきたい」
そう思っても、いざ実家で向き合うと、何から聞けばいいか分からない。聞き方を間違えると、尋問のようになってしまいます。
私は宮古島で、人の人生をインタビューして、その人の言葉のまま小さな本に仕上げる「聞き書き」の仕事をしています。普段のインタビューでは、年代順に経歴をたどるのではなく、人生の分かれ道に問いを置きます。親世代の方でも「そんなこと、覚えていない」と言いながら、少しずつ思い出して話し始める。そんな場面を何度も見てきました。
この相談では、あなたの親御さんのことを先に伺いながら、実際に親へ聞くための準備を一緒に作ります。
■相談で一緒に作るもの
・最初のひと言:親を身構えさせない、誘い方と切り出し方
・聞く順番:年代順にしない、話が広がる問いの立て方
・「覚えていない」と言われたときの聞き方:味や匂い、音など、五感から記憶をたぐる方法
・避けたい話題の整理:聞かない方がいいこと、踏み込みすぎない線の引き方
■お渡しするもの
・あなたの親専用の質問リスト(最初の10問/PDF)
・親への誘い方のひと言テンプレート
質問は、親御さんの仕事や暮らし、時代背景に合わせて作ります。「うちの親は無口で」という方でも大丈夫です。無口な方ほど、問いの置き方で変わります。
■こんな方におすすめです
・親が70代、80代になり、話を聞いて残したいと思い始めた方
・実家で何度か試したが、うまく聞けなかった方
・兄弟姉妹への贈り物として、家族の話を残したい方
・いきなりプロに本作りを頼む前に、まず自分で聞いてみたい方
■進み方
1.購入後、トークルームで親御さんの年代、仕事、暮らし、これまで聞きにくかったことを伺います
2.予約日時にビデオチャットで50分、聞き方と質問を一緒に設計します
3.終了後、質問リストとひと言テンプレートを当日中にお渡しします
受付はカレンダーに公開している枠のみです。火曜午前と土曜の朝を中心に開けています。
■お願いと注意点
・この相談は「聞きたい側」のためのものです。親御さんご本人へのインタビューをご希望の場合は、別サービス「人生インタビュー体験60分」をご覧ください
・ご相談の内容を外部で公開することはありません
・家族関係の改善や、親御さんが必ず話してくれることを保証するものではありません
・対面ではなく、ココナラのビデオチャットのみで提供します
自分で聞いて、録音が残せたら、それは家族の宝物になります。まずは聞き方だけ、相談しに来てください。
ご購入ありがとうございます。相談を実りある時間にするため、購入後にココナラのトークルームで、次の点をお知らせください。
1.親御さんの年代、お仕事や暮らしの概要
2.特に聞いておきたいこと(仕事、故郷、家族のことなど)
3.これまで聞こうとして、うまくいかなかった経験があれば、その様子
4.逆に、聞きたくない・触れたくない話題
5.聞く目的(自分のため、兄弟姉妹への贈り物、将来の本作りのためなど)
■できること
・ビデオチャット50分で、あなたの親に合わせた聞き方と質問を一緒に設計すること
・親専用の質問リスト(10問)と、誘い方のひと言テンプレートを当日中にお渡しすること
■できないこと・含まれないもの
・親御さんご本人へのインタビュー(別サービスで提供しています)
・家族関係のカウンセリング
・親御さんが必ず話してくれることの保証
日時は、カレンダーに表示される枠からお選びください。内容に不安がある方は、購入前に「見積り相談」からご相談ください。