インタビューの音声や動画はあるけれど、記事にまとめる時間がない。文字に起こしてみたものの、話した順に並べただけで読みにくい――。
そんな音声データを、読者に伝わる一本のインタビュー記事に仕上げます。
担当するのは、紙媒体・Webメディアで30年以上の経験を持ち、編集長も務めてきた現役編集者です。これまで、スポーツ選手、芸能人、会社経営者、画家、ゲームクリエイター、商品開発担当者など、延べ300人以上のインタビュー記事を制作してきました。
編集長として培った「記事の目的と読者を見極める視点」を生かし、単に音声を文字に置き換えるのではなく、話の要点を整理して構成を組み立てます。重複や脱線を整えながら、話し手の人柄や魅力、伝えたい内容が読者に届く一本の記事に仕上げます。
【対応する記事形式】
・対話形式
質問と回答を交互に掲載する、一般的なインタビュー形式
・一人称形式
インタビュイー本人が語っているようにまとめる形式
・三人称形式
地の文に本人の発言を織り交ぜる、雑誌記事のような形式
掲載媒体や記事の目的に合った形式が分からない場合は、こちらからご提案します。
【基本料金に含まれる内容】
・30分までの音声、動画の確認
・簡易文字起こし
・記事の構成
・3,000字程度までの本文執筆
・タイトル案3案、見出し作成
・誤字脱字、表記、固有名詞の確認
・修正2回
・Word形式での納品
採用サイト、オウンドメディア、企業広報、社内報、商品開発ストーリー、人物紹介、対談記事、ブログ、noteなどに対応します。
有料オプションで、質問項目の作成やオンラインでのインタビュアーも担当可能です。
※オンライン取材オプションには、事前資料の確認と質問項目の作成を含みます。
まずは、音声の長さ、希望文字数、掲載媒体、希望納期を添えてご相談ください。
ご購入前に、以下の内容を添えて見積もり相談をお願いいたします。
・音声または動画の長さ
・登場人数
・希望する記事の文字数と形式
・掲載媒体と想定読者
・記事で伝えたい内容
・希望納期
・参考資料、固有名詞、表記ルール
・公開可能な記事サンプルがある場合はそのURL
音声の状態によっては、聞き取れない箇所をご確認いただく場合があります。音質が著しく悪い場合や専門用語が多い場合は、追加料金または納期をご相談することがあります。
基本料金は、30分までの音声・動画と3,000字程度までの記事作成が対象です。購入後に音声時間、文字数、作業範囲が増えた場合は追加料金が発生します。
修正は、当初の目的・構成に沿った範囲で2回まで承ります。取材後の全面的な方向転換や、新たな内容の追加は別途お見積もりします。
公開前には、発言内容や固有名詞について、購入者様およびインタビュイー様による最終確認をお願いいたします。