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小さな会社・個人事業の「請求書を作って送る」「支払や入金の期限を確認する」「届いた領収書や請求書を表に入力する」を、Googleのスプレッドシートで動く仕組み(Google Apps Script/GAS)にして、まとめてお作りします。有料の会計ソフトや請求書サービスを契約しなくても、お手持ちのGoogleアカウントで動きます。
■ 料金に含まれること(9,000円)
1. 請求書PDFの自動作成
Googleフォームに入力して送信する(または、シートの1行を選んでメニューから発行する)と、請求書をPDFにしてGoogleドライブに保存し、取引先へメールで送る仕組み(書式1種類・明細7行まで。登録番号・税率ごとの消費税・連番)
2. 期限のリマインドメール
期限の一覧(支払・入金・契約更新など)から、期限の3日前・前日・当日などに、担当者へ毎朝メールで知らせる仕組み(一覧のシート1枚)
3. 領収書・請求書のAI読み取り
Googleドライブのフォルダに書類(PDF・スマホの写真)を入れると、AI(GoogleのGemini)が読み取り、1書類1行で表に書き込む仕組み(フォルダ1つ・読み取る項目10個まで)
・それぞれのコードと、日本語の手順書(PDF)
・テスト版のお渡しと、お渡し後7日以内の修正(3つそれぞれ2回まで)
・お届けの目安:7日
仕組みを1回作る料金です。請求書や書類1枚ごとの料金はかかりません。
■ こんな方におすすめ
・毎月、Excelの請求書をコピーして書き換えている
・支払や入金の期限を、手帳やカレンダーで追いかけている
・経費の領収書を、手で表に打ち込んでいる
■ ご注意
・消費税は税率ごとに計算して表示しますが、税務の判断はいたしません。最終確認はご自身(または税理士の方)でお願いします。
・AI(Gemini)の利用料は含みません。APIキーは、お客様がご自身のGoogleアカウントで作り、ご自身のシートにだけ登録します。実在の取引の書類を扱う場合は、入力が学習に使われない有料枠のご利用をおすすめします。
・無料のGoogleアカウントのメール送信は1日約100通、Google Workspaceは約1,500通までです。
■ 進め方
STEP1 ご購入後、質問票をお送りします
STEP2 テスト版をお渡しします。最初は「テストモード」で、メールはご自身にだけ届きます
STEP3 確認・修正のあと、正式に納品します
■ 単品でも承ります
請求書PDF、期限リマインド、領収書のAI読み取りは、それぞれ単品のサービスもございます。
【ご用意いただくもの】
・請求書に載せたい項目(屋号・明細の例など。個人情報や口座番号は消したもの)
・期限の一覧の見本(機密情報を消したコピー)と、通知したい日
・読み取りたい書類の種類と、見本があれば1〜3枚(見せたくない部分は塗りつぶしてください)
・Googleアカウントの種類(無料版/Google Workspace)
【ご購入前に】
明細が8行以上ある、取引先ごとに書式が違う、読み取る項目が11個以上ある、などの場合は、このセットではお受けできません。メッセージでご確認ください。
【キャンセル】
テスト版をお渡しする前でしたら、キャンセルをお受けします。
【追加料金】
追加料金はいただきません(Gemini APIの利用料は、有料枠を使う場合にお客様のGoogleアカウントでのお支払いです)。
※ログイン情報・パスワード・APIキーは送らないでください。