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届いた請求書や領収書を開いて、日付・取引先・金額をスプレッドシートに手で打ち込んでいませんか。
Googleドライブのフォルダに書類(PDF・スマホの写真)を入れると、AI(GoogleのGemini)が読み取り、1書類1行で表に書き込む仕組みを、Google Apps Script(GAS)で作ります。
■ 料金に含まれること(3,000円)
書類を1枚ずつ私が入力するサービスではなく、「AIが読み取って表に書き込む仕組み」を1つ作る料金です。
・読み取りフォルダ1つ・結果のシート1枚の仕組み(GASのコード)
・読み取る項目10個まで
・テスト版のお渡しと、納品後7日以内の項目の調整2回まで
・日本語の手順書(PDF)
・お届けの目安:4日
納品後、書類1枚ごとの私への料金はかかりません。AI(Gemini)の利用料は含みません(下記)。
■ こんな方におすすめ
・毎月の経費や仕入れの書類を、手で表に転記している
・確定申告や会計ソフトに入れる前の一覧を、楽に作りたい
・読み取りサービスの月額契約はしたくない
■ 仕組みでできること
・読み取る項目(初期値:書類の種類・発行日・発行元・登録番号・税抜金額・消費税額・合計金額・支払期限・但し書き・品目)
・和暦は西暦に、「¥143,000-」は数字に、登録番号は「T+13桁」にそろえます
・必須の項目が空、税抜+消費税と合計が合わない、日付が読めない、などの行は黄色の「要確認」と理由を表示
・同じ書類は2回読みません。読み終えた書類は「処理済み」フォルダへ移動
・1時間ごとの自動実行、またはメニューのボタンで実行
■ 選ばれる理由
1. 人が確認しやすい:あやしい行には理由が出るので、書類と見比べるだけ
2. 読み取りサービスとの契約は不要:ドライブ・スプレッドシート・GASで動きます(AIの利用料は別)
3. 動く見本を用意済み:画像のとおりの表を、ご希望の項目に合わせて作ります
■ AIの利用料について(大切)
Gemini APIのキーは、手順書に沿ってお客様ご自身で作っていただきます(私はお預かりしません)。架空の書類で試すだけなら無料枠で動きますが、実際の取引書類を読む場合は、Googleの規約上、有料枠(従量課金・お客様のご負担)の設定が必要です。月の枚数から金額の目安を事前にお伝えします。
■ 流れ
STEP1 ご購入後の質問票に、読み取りたい項目をお答えください
STEP2 2日以内に、テスト版のシートとコードをお渡しします
STEP3 架空の書類で試していただきます(手順書どおりで、目安15分ほど)
STEP4 項目や表記を調整して正式納品
■ 安全のための進め方
・作業は私が用意したテスト用のシートと架空の書類で行います。お客様のドライブ・アカウントには触れず、ログイン情報・APIキーもお預かりしません
■ お受けできないこと
・会計ソフトへの直接の取り込み、手書き・FAXの高い精度、税務の判断、電話・ビデオ会議、納品後の運用代行。AIの読み取りは100%正確ではないため、人が確認する前提の仕組みです
【ご用意いただくもの】
・読み取りたい項目(例:発行元・発行日・合計金額・登録番号。初期の9項目のままでも結構です)
・書類の種類(請求書・領収書・レシートなど)と、月あたりのおおよその枚数
・書類の見本があれば1〜3枚(お名前・口座番号など見せたくない部分は塗りつぶしてください)
【ご購入前に】
項目が11個以上ある場合はオプションになります。Google Workspace(会社のアカウント)の場合は、Apps Scriptが使えるかご確認ください。
【キャンセル】
テスト版をお渡しする前でしたら、キャンセルをお受けします。
【追加料金】
オプション以外の追加料金はいただきません(Gemini APIの利用料は、有料枠を使う場合にお客様のGoogleアカウントでのお支払いです)。
※ログイン情報・パスワード・APIキーは送らないでください。