1か月の勤務予定表を作成する場合、有給休暇などを含め、個人の休暇予定を優先するでしょう。それでも、できるだけ全員の勤務予定が均等できるように考えるでしょう。
これまでの、システム化では、はっきりした条件を定めてそれをプログラム化することが必須でした。 しかし、全員が全く同じ勤務条件に合わせることは現場管理上は無理でかつそこまでの必要性はないでしょう。
ChatGPTやGeminiなどのAIツールを用いれば、最大公約数にあたる条件を”文章”で記述すれば、Excel.VBAのプログラムがたちどころに作成されます。 ただし、一度で満足できるプログラムになるかは、不確定です。 何せ、AIツールといえども現行バージョンが完ぺきではありませんので、諦めないでください。 何度か、条件文をブラシュアップすることで、より要求するレベルに近づくプログラムが”皆さん自身”で作れます。
是非とも、一度、AIを実際の業務処理能力向上にお役立てください。
Sampleは、学校の通学案内業務での利用例です。
1)YY年MM月のカレンダーを基に、従事者別の個人休暇予定をX印で追記した月間予定表を用意します。 学校の所定休日も記入してあり、全員の予定は全く白紙です。---学校ChatGPT当初計画
2) 勤務に当たっての条件を定めます、ここでは、第一に出勤者を選び”出”印を勤務表に記入する条件。 次に各人の業務をNoの1/2/3に分けて記入する条件、この2段階に分けています。 ---学校ChatGPT計画条件表
3)上の第一条件でChatGPTが作成したVBAを基に、勤務表に”出”が表示された結果表---学校ChatGPT計画出勤者選定
4)さらに、第二条件でChatGPTが作成したVBAを基に、勤務表に場所”出”1/2/3が表示された結果表---学校ChatGPT計画業務選定
です。
ChatGPTに、上記のような条件一/二を日本語のまま問いかけてやれば、1~2分のうちに、対応するVBAプログラムを提示してくれますので、これをExcelの開発モジュールに書き込んでやれば、そのVBAを起動することで、上記の3)4)を処理してくれます。
皆さんのやるべき仕事は、”条件を文章化する”ことだけです。
是非、AIを使いこなして、達人になりましょう!
現在、Excelのシートをご利用でしたら、そのシートをご提供いただけるとありがたい。
もし、まだ表作成を検討中でしたら、多少お時間が延びる可能性が大です。
1回に作成できるグループ対応の予定表は、Max10名に限定していますので、10名を超える場合には、別途ご連絡ください。