問い合わせの仕分け、長い報告の要約、定型の返信の下書きのように、人が文章を読んで判断している作業にAIを組み込みます。今の仕事の流れのうち、どれか1か所です。結果は隣の列や下書きの欄に置き、人が確かめてから使う形で作ります。AIの答えには誤りが混ざることがあるからです。
「この言葉が入っていたらこの列へ」のように決まりで書ける作業なら、AIは要りません。その場合は、AIサービスの利用料がかからない作業の自動化の出品をおすすめします。
AIの機能の納品はこれからです
AIの機能を組み込んだものを納品したことはまだありません。業務向けのアプリは、営業チームの営業管理アプリと現場で使う入力アプリを作り、プロフィールのポートフォリオに載せています。どちらにもAIの機能は入っていません。開発の作業ではAIツールを使っています。ココナラでの評価もまだありません。正確さの数字のお約束はしていません。AI検索で紹介されるようにする作業も、この出品には入りません。
2万円の範囲
AIを組み込む作業は2万円からで、範囲は1つの作業に1種類の処理です。たとえば、問い合わせの文章が入った列を読んで、種類を隣の列に書き出す処理を1つ作り、プログラムと手順書に、AIへの指示文と調整の記録を付けてお渡しします。作る場所は、Googleの表計算シート(スプレッドシート)の中が基本です。シートに付いているGoogle Apps Scriptというプログラムの機能を使います。処理を1種類足すご希望は、有料オプションで選べます。足すときの日数と、別の仕組みに組み込むときの金額は、見積り相談でお伝えします。
制作費のほかにかかる費用
制作費とは別に、AIサービスの利用料がかかります。お客様ご自身で利用登録をして、そのサービスの会社へ直接お支払いください。金額は使う量で変わります。利用のためのキーはトークルームに書かず、手順書のとおりご自身で設定してください。パスワードやログイン情報もお聞きしません。
入れる文章について
入れた文章はAIサービスへ送られます。個人情報や社外秘の文章を入れてよいかは、そのサービスの条件と社内の決まりでお確かめください。こちらへ送っていただく見本は、架空の文章で構いません。
使い方としてお受けしないもの
この出品で扱うのは文章だけで、画像やイラストの生成は入りません。顧客へAIが直接答えるチャット、応募者の合否や融資の可否のように人の判断を置き換える使い方は扱いません。ネットショップや通販のサイト、決済の仕組みの構築もお受けしていません。
進み方
お届けの目安はご購入から14日で、作業は平日の日中と夜、土日の終日です。見本の文章と結果のお返事が遅れなければ、有料オプションで目安を7日にできます。扱う文章の種類と量を伺い、こちらは架空の見本で作ります。プログラムと手順書をzipにまとめて添付するので、お手元で設定していただき、出てきた結果を見ながらAIへの指示を調整して、正式な納品をします。調整の回数は、見積り相談で決めます。AIの答えを毎回同じにすることはできません。結果のお返事がないまま14日たったときは、その時点の内容で正式な納品をします。
やりとりはトークルームの文章と添付で進めます。打ち合わせは、必要に応じてココナラのビデオチャットで行い、対面はしていません。
ご購入の前に見積り相談をお願いしています。AIが合う作業かどうかから確かめるためで、合わないときは購入しないことをおすすめします。
聞かせていただきたいのは、次のことです。
今どんな文章を、誰が、どのくらいの量で扱っているか。AIに何をしてほしいか(要約、仕分け、下書きのどれか)。結果を誰が確かめるか。今の作業は表計算シートの中で行っているか。AIサービスの利用登録をしてもよいか。
見本の文章は、中身を架空の内容に置き換えて添付してください。スマホでは文章のファイルを添付できないことがあります。パソコンからお送りください。
パスワード、ログイン情報、AIサービスのキー、シートのリンクは、見積り相談にもトークルームにも書かないでください。お客様の顧客の名前や連絡先が入った文章も送らないでください。