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Gmailに届いた問い合わせに、AI(GoogleのGemini)が「よくある質問と回答(FAQ)」をもとに返信の下書きを作り、Gmailの「下書き」に保存する仕組みを、Google Apps Script(GAS)で作ります。送信はあなたが読んでから行います。
■ 料金に含まれること(10,000円)
返信を1通ずつ代筆するサービスではなく、「返信の下書きを自動で作る仕組み」を1つ作る料金です。
・Gmail 1アカウント用の仕組み1つ(GASのコード+記録用のシート)
・FAQ 20問まで(いただいた箇条書きを、AIが答えやすい形に整えます)
・テスト版のお渡しと、納品後7日以内の修正2回まで
・日本語の手順書(PDF)
・お届けの目安:5日
納品後、メール1通ごとの私への料金はかかりません。AI(Gemini)の利用料は含みません(下記)。
■ こんな方におすすめ
・料金・営業時間・予約方法など、同じ質問への返信を毎回書いている
・返信が遅れて、お客様を待たせてしまうことがある
・AIを使いたいが、勝手に送られるのは不安
■ 仕組みでできること
・問い合わせメール(件名や宛先で指定)を15分ごとに確認
・FAQに沿った返信の下書きを、署名・口調つきで作成
・FAQにない質問・返金・クレームは【要確認】の目印をつけて区別
・問い合わせの一覧(受信日時・件名・分類・下書きの冒頭)をシートに記録
・同じメールに2回は下書きを作りません
・メールアドレス・電話番号は伏せ字にしてからAIに送ります
■ 選ばれる理由
1. 自動送信なし:下書きまでなので、誤送信の心配がありません
2. テストモード付き:最初は下書きを作らず、シートに文面だけ出して確かめられます
3. 有料の問い合わせ管理ツールとの契約は不要:Gmail・スプレッドシート・GASで動きます(AIの利用料は別)
■ AIの利用料について(大切)
Gemini APIのキーは、手順書に沿ってお客様ご自身で作っていただきます(私はお預かりしません)。試すだけなら無料枠で動きますが、実際のお客様のメールを扱う場合は、Googleの規約上、有料枠(従量課金・お客様のご負担)の設定が必要です。月の件数から金額の目安を事前にお伝えします。
■ 流れ
STEP1 ご購入後の質問票に、FAQ・署名・口調をお答えください
STEP2 3日以内に、テスト版のシートとコードをお渡しします
STEP3 自分宛ての架空の問い合わせで試していただきます(手順書どおりで、目安15分ほど)
STEP4 文面を調整して正式納品
■ 安全のための進め方
・作業は私が用意したテスト用のシートと架空のメールで行います。お客様のGmail・アカウントには触れず、ログイン情報・APIキーもお預かりしません
・自動実行の設定と本番への切り替えは、お客様ご自身で行っていただきます
■ お受けできないこと
・自動で送信までする設定、LINE・チャットツールへの対応、既存システムの改修、電話・ビデオ会議、納品後の運用代行。AIの文面は100%正確ではないため、送信前の確認をお願いしています
【ご用意いただくもの】
・よくある質問と回答(10〜20件。箇条書きで結構です)
・返信の署名と、口調の希望(例:丁寧で簡潔な敬語)
・問い合わせメールの見分け方(件名に「お問い合わせ」が入る、宛先が info@… など)
・Googleアカウントの種類(無料版/Google Workspace)
【ご購入前に】
FAQが21問以上ある、Gmail以外のメールを使っている、などの場合はオプションか別のお見積りになります。メッセージでご確認ください。
【キャンセル・返金】
テスト版をお渡しする前でしたら、キャンセルをお受けします。
【追加料金】
オプション以外の追加料金はいただきません(Gemini APIの利用料は、有料枠を使う場合にお客様のGoogleアカウントでのお支払いです)。
※ログイン情報・パスワード・APIキーは送らないでください。
※お客様の顧客の名前・連絡先が入ったメールは送らないでください。