\フラッシュバックが起きたら、ここにおいで。/
今、とてもしんどい時間だね。
あの時の
あの人の声、表情、その時の匂い、周りの人のザワザワ、場所、季節、その時の感情。
考えないようにしたら、それとは裏腹にまた脳に刻まれてしまうような感覚。
一番つらいのは、生活ルーティンとフラッシュバックのスイッチがセットになってしまった時。
●あの場所に行ったら思い出してしまう。
●この時間帯になったら...
●この季節になったら...
●この角を曲がったら...
もう一人で抱えないで。
フラッシュバックは自分で抑えようとしても
脳が勝手に作動してしまいます。
これは生きていく上で、
もう二度と同じ体験をしないためにと
脳がインプットしてしまったもの。
だけど、
生活に支障が出てしまうほど、
リアルで苦しい。
※フラッシュバックのエピソードあり
私もある上司からの一言が長年私を苦しめました。
仕事の中で計算をする場面がありました。
「そんな計算もできないの?看護師できるの?」
ADHDの私は数字や計算が苦手な傾向があり、
目の前に出されるとフリーズする瞬間があります。
冷静になれば解けるのですが、
ちょうどフリーズしてる時に言われた一言です。
それから私は
看護師として働いている自分を認められなくなりました。
どれだけ残業して患者さんのために時間を費やしても満たされず。
他にも色々重なって、うつ病になりその病院を辞めました。
●フラッシュバックが苦しいのは
【きっかけとなった対象から距離をとってもその時の情景が鮮明に浮かんでしまうこと】
だと思っています。
何の前触れもなくやってきます。
どうか、一人で戦わないで。
傍にいさせてください。
私とお話しましょう。
●こんな話題を投げかけます
*まずは一緒に深呼吸をゆっくりして、ボディスキャンをします。(痛い所苦しい所はないか上から下へ)
・旅行に行く妄想にお付き合いいただきます
・100万円手に入ったら何をするか語り合います
・どこでもドアがあるならどこに行きたいか聞きます
・好きなアニメ、好きな小説の話をします
もし話したい話題、最近の嬉しかったことなどがあれば喜んでお聴きします。
日常生活の中でトリガーになっている瞬間があったら、
ぜひその時を狙って私に電話をかけてみてください。
いつでもあなたのお誘いをお待ちしていますね。
安心してご利用いただくためのお願い
・自分には合わないなと思ったらすぐに電話をお切りいただいて大丈夫です。
・トラウマのエピソードは無理に話されなくて大丈夫です。今この瞬間のしんどさに寄り添います。
・眠りにつけるまで電話を繋ぐことは、誠に残念なのですができかねます。
・触れて欲しくない話題がある際は「その話イヤ」と伝えていただけると話題を変更いたします。
・通院歴がないお客様の場合、症状の診断などは行えませんのでご了承ください。
・個人的な質問に対し、お答えできない場合がございます。予めご了承ください。
・離席中に電話がしたくなった際は、メッセージをひとことください。対応できる時間であれば数分以内にお返事いたします。