言いたいことは、ちゃんとあるのに。
日本語にすると、なんだかキツく聞こえる気がする。失礼になっていないか、いつも不安——。
外国から来て、日本で働く方から、よく聞く悩みです。
文法が間違っているわけではないのに、直訳のような言い回しは、悪気がなくても「ぶっきらぼう」「命令っぽい」に聞こえてしまうことがあります。逆に、敬語をがんばりすぎると、よそよそしくなってしまう。
このサービスでは、あなたの日本語の下書きを、相手に嫌な思いをさせず、フランクすぎない、ちょうどいい距離感の言い回しに整えます。
たとえば——
・「その日はできません」→「申し訳ないのですが、その日は少し難しいです」
・「これをやってください」→「これをお願いできますか」
・「ごめんなさい」だけでは軽い場面、硬すぎる敬語が浮く場面。その間の取り方をお手伝いします。
【対象の方】
・日本で働く外国人スタッフの方(申し送り、記録、上司へのメッセージやチャット、謝罪・お礼・お願いの文)
・日本人のお客様と接する外国の経営者・店主の方(お知らせ、SNSの投稿、メニューや案内文)
・外国人スタッフの文面をチェックしたい、日本人の管理者の方もご相談いただけます
【対応できる形】
・書き言葉:文章の下書き(日本語で書いたもの。「伝えたいこと」の箇条書きメモでも大丈夫です)
・話し言葉:場面別のフレーズ(依頼/謝罪/断り/報告/お礼)に整えます
※母国語の文章を日本語に翻訳するサービスではありません。日本語のメモや下書きを整えるサービスです。
【納品の形】
ビフォー/アフターに加えて、「なぜそう直したか」を一言ずつ添えます。直して終わりではなく、次からご自身で書けるようになるためのメモです。
【メニュー】
・標準 ¥3,000(基本メニュー):1文書・2,000字まで、または短いフレーズ15件まで+「直したポイント」のメモ、修正1回無料(納期5日)
・解説付き ¥5,000:有料オプション(+¥2,000)。3,000字まで+言い換え理由の詳しい解説(納期7日)
・お試し ¥1,000:短いフレーズ5件まで(納期3日)。このページからは直接購入できません。「見積り・カスタマイズの相談」からご相談ください
【進め方について(AIの活用を明記します)】
下書きの整理にはAIツールを活用しています。ただし最終の仕上げと、距離感・丁寧さの線引きは、福祉の現場経験31年・外国人スタッフと働いてきた私自身が行います。
【実績について】
ココナラでは始めたばかりです。姉妹サービス「お知らせ文をやさしい日本語に直します」と、noteでの言い換え実例の連載を公開しています。まずはお試しからどうぞ。
【ご購入前に】
・購入前に「見積り・カスタマイズの相談」から、直したい文章の種類と分量をお知らせください(個人情報は送らないでください)。
・原文は日本語の下書き、または「伝えたいこと」の箇条書きメモでお送りください。母国語の文章の翻訳はお受けしていません。
・実在の方の氏名など、個人情報が含まれる場合は、必ず匿名化(「Aさん」等)してお送りください。
・納品物:整えた後の文章(ビフォー/アフター+直したポイントのメモ)。納品はココナラのトークルーム経由です。
【お受けできないご依頼】
・個人情報や実在の利用者さんの情報が含まれる文書(匿名化されていないもの)
・在留資格の申請書類、試験や学校の提出物など、公的な書類の作成・代筆
・履歴書などの事実の創作(書いた内容を整えることはできます)
・医療的な判断・法律の専門判断が必要な文書
・誰かを傷つける目的の文章、公序良俗に反する内容
判断に迷う場合は、購入前にご相談ください。
【修正について】
無料修正は、合意した範囲内での表現の調整までです。内容そのものの変更・追加は、再依頼または追加料金となります。