<私の経歴>
2019年まで、地方自治体に21年間勤めておりました。そこでは企画系の仕事(政策立案)が大半でした。どのような仕事か、わかりやすく説明をすると、住民や管内の中小企業などのために、これこれこういう新しい政策を始めたらいいのではないか、という議論から始まり、それを庁内の関係部局と調整して、最終的には知事の政策として打ち出す、というような仕事です。
こうした業務を最終的には管内住民に周知しないといけませんので、知事の記者会見の資料と原稿づくりも仕事の一環です。また、新たな政策の打ち出しだけでなく、いろいろな場面でも政策PRをしないといけませんので、例えば、知事や副知事等の幹部が出席する会議や会合等での挨拶も事務方が作成します。これは、いわゆる「しゃべり」の原稿にとどまらず、例えば何かしらの大会の記念誌の冒頭によく掲載される「知事あいさつ」などの文章の作文も含まれます。
長くなってしまいましたが、こうした仕事を長年に渡ってしてきましたので、対外的な文章の作成に十分な経験値を有するとお考え下さい。
※話は少しそれますが、オバマ米国大統領のスピーチライターは数人いたようですが、メインとして活躍したのはジョン・ファヴローという人でした。彼は、「大統領本人になりきる」という意思のもと、原稿作成に取り組み、その結果、オバマ大統領からは「mind reader(心を読める人)」という評価を得たそうです。英語と日本語の違いはありますが、発注者に寄り添い、意図をしっかりと把握して、文章を仕上げることを目指しています。
<こんなリライトに対応可能です>
・オリジナル文の内容の大枠は変えずに、キレのある文章にリライト
・文章の構成全般の修正も含めたブラッシュアップ
・スピーチ原稿や掲載原稿など、人の心を捉えるような文章に
<実績>
これまで、多くの方々から高い評価をいただいております。最近のものはありませんが、是非、「評価・感想」をご覧いただけると幸いです。
<価格・納期について>
価格と納期については、事前相談とさせていただきます。これまでに手掛けたケースとの兼ね合いや、仕事を受注した時の、業務の輻輳状況、オリジナル文の分量や希望される納期などで、こちらから提案させていただきます。