元気だった子供が、突然不登校になってしまった。
いじめられているとか、明確な理由があれば学校なんて休めばいいんです。
無理に行かせる必要はありません。
でも、そういった理由も見当たらない。
色んな病院に連れて行っても病気は見つからず、お医者さんにはただただ休養させてください、と言われた。
このヒーリングはそんな方向けになります。
「分かりました、子供をヒーリングしたら学校に行ってくれるのですね?」
そう思った方は、残念ながら違います。
”子は親を救うために「心の病」になる”
こんな言葉は聞いたことはありませんか?
これは精神科医として数々の親子関係を診てきた高橋和巳医学博士の著書のタイトルになります。
出版社の紹介ページに書かれたあらすじから引用します。
”著者は「引きこもり」や「拒食症」で悩む多くの子どもたちに向き合い、心の声に耳を傾けてきた。どの子も親が大好きで、「自分が役に立っているだろうか」「必要とされているだろうか」と考えている。しかし思春期になり、親から逃れようとする心と、従おうとする心の葛藤に悩み「心の病」になってしまう。真の解決は、親が子を救い出すのではなく、子に親が救われるのだと分かった時に訪れる。”(引用終わり)
いかがでしょうか。
真の解決は、子に親が救われるのだと分かった時に訪れるのです。
一心不乱に懸命に子育てしてきて、なのに子供が心の病をかかえてしまった。
何も悪いこともしてこず生きてきたのに何故?
そう嘆いてしまうような真面目な方ほど、子供が不登校になったというパターンも多いです。
気持ちは痛いほど分かります。
でも、子供はあなたの生き方を変えるきっかけを与えてくれているのかもしれません。
あなたがこのままの生き方を続けたら、いつか行き詰まってしまう。
だから立ち止まってほしくて、子供は貴方の前に現れたのです。
では、何をすればいいのでしょう。
生き方を変えるのです。
では、どうやって生き方を変えれば?
実は、貴方が現実だと思っている世界は、自身の内部表現です。
簡単に内部表現の理解ができる遊びがあります。
目を瞑って、部屋にある赤いものの数をできるだけ思い出してください。
数え終わったら、目を開けます。
そうすると、赤いものが思っている以上にあることに気が付きます。
つまり何を意識に上げるかが、内部表現になります。
世の中は嫌なことばかりだと思っている人は、目に映るモノの中で嫌なことばかりを意識に上げています。
内部表現を変えれば、世界の見方が変わり、生き方が変わります。
カラクリが分かればシンプルです。内部表現を変えましょう。
自分でやるワークとしては、今あるものに感謝する、などは内部表現の良い変え方です。
内部表現を変える助けになるものとして、気功があります。
気功は定義からして「内部表現の書き換え」そのものだからです。
あなたが「自分を変えたい」とゴール設定さえすれば、気功は効いてくれます。
そんな貴方のゴール達成のお手伝いができます。
<インナーチャイルドを癒すヒーリング>
「もっと頑張らなければ」
「ちゃんとしなければ」
「自分さえ我慢すればいい」
そんな思いを、今も抱えていませんか?
インナーチャイルドを癒すことは、幼い頃の自分の感情や思いにも目を向け、自分自身を大切にすることです。
気功の技術を通して内部表現に働きかけ、自分の内側を見つめ直す時間をご提供します。
頑張ってきたあなたが、今度は自分自身のための一歩を踏み出せるよう、お手伝いします。
リラックスしてお受けください!
※不登校にはさまざまな背景があり、必ず親の生き方が原因だとは言えません。本サービスは不登校の解決や特定の変化を保証するものではなく、医療や専門家による支援の代わりとなるものではありません。