ご覧いただきありがとうございます。「毎月の手作業を減らしたいが、何から手を付ければいいか分からない」「どこまで自動化できるのか知りたい」という方向けに、業務をチャットで伺い、自動化プランの設計書にまとめます。
■ こんなお悩みに
- 毎月・毎週の転記、集計、メール送信が重い
- 自動化したいが、ツールも費用も見当がつかない
- 外注する前に、何をどう頼めばよいか整理したい
- 他社の見積りが妥当か、判断材料がほしい
■ 基本プランに含まれるもの(¥3,000)
- チャットでの相談(現状のヒアリング)
- 自動化プランの設計書(A4換算2〜3枚・PDF形式)
- 対象は業務1つ(例:月次の経費精算、受注データの転記、問い合わせメールの振り分け)
- 納期3日/納品後7日間は、設計書の記述の誤り・不明点を修正します(内容の追加や業務の変更は別途)
■ 設計書の内容(A4換算2〜3枚)
1. 現状整理:今の手順、1か月あたりの件数と所要時間
2. 自動化できる部分/できない部分:理由つきで線引きします(「全部できます」とは書きません)
3. 方法の比較と推奨:GoogleスプレッドシートとGAS、PythonとExcel、既存ソフトの標準機能などを比べて、向く場合と短所も記載
4. 概算工数:実装した場合の時間の目安(実装費用は別途見積り)
5. リスクと注意点:個人情報、サービス側の制限、運用上の前提
6. 次のステップ
■ 設計書のサンプル
サンプルとして、架空の会社(従業員8名)の経費精算の設計書を作成しています。サムネイル2枚目以降の画像は、その内容から作ったイメージです(実際の設計書の画面ではありません)。サンプル内の件数・時間は想定値で、実測ではありません。
■ できないこと・含まないこと(先にお伝えします)
- プログラム・ツールの作成(実装は別料金・別見積り)
- 自動化による効果(削減時間・費用)の保証。設計書の数字は、伺った内容をもとにした想定です
- 税務・法務・労務の判断、会計処理の可否の判断(専門家にご確認ください)
- 画像の文字読み取り(OCR)や機械学習の精度を保証する設計
- 電話・ビデオ通話での打ち合わせ。やりとりはココナラのチャット(テキスト)のみです
- Word形式での納品(現時点ではPDFのみ)
■ 進め方
1. ご購入前または購入後に、対象の業務を一言お知らせください(「見積り相談」もお気軽にどうぞ)
2. チャットで、手順・件数・使っているツールを伺います
3. 設計書の作成(3日以内)
4. 納品。納品後7日間は、設計書の誤りや不明点を修正します
■ AI活用について(正直にお伝えします)
設計書の整理や下書きにAI(Claude等)を活用しています。AIが作った内容をそのまま渡すことはなく、数字は計算し直し、内容を私が確認してから納品します。お客様の実データをAIに入力することは前提にしていません。
■ 個人情報・機密情報について
氏名・住所・取引先名・金額などの実データは不要です。ダミーに置き換えて、業務の流れと件数だけ教えてください。
■ ご購入前にお伝えいただきたいこと
- 自動化したい業務(できれば「いつ・何を・どうしている」)
- 1か月あたりのおおよその件数と所要時間
- 使っているツール(Excel/Googleスプレッドシート/会計ソフトなど)
■ お願い
- 氏名・住所・取引先名・金額などの実データは送らず、ダミーに置き換えてください。
- 打ち合わせはココナラのチャット(テキスト)のみです。電話・ビデオ通話は行いません。
- 本サービスは設計書の作成までです。プログラム・ツールの作成は含まれません(実装は別途お見積り)。