スプレッドシートの表に請求や見積もりの内容を入れてメニューを押すと、
請求書・見積書のPDFができて、Googleドライブに保存される仕組みをお作りします。
■ できること
・請求書は「請求データ」、見積書は「見積データ」の表から作ります
・同じ番号の行を、1枚の書類にまとめます(品目は1枚に10行まで)
・消費税は10%と8%の両方に対応。税率ごとに分けて計算します
・値引きの行(マイナスの金額)も入れられます
・見積書には有効期限が入り、振込先は入りません
・請求書と見積書は、ドライブの別々のフォルダに保存します
・一度作った書類は「作成済み」と記録し、二度作りません
・同じ番号なのに取引先が違う行があると、まちがいとして止めます(別の会社の明細が混ざるのを防ぐ)
・PDFに入るのは、その書類の内容だけです(ほかの取引先の情報は入りません)
・求める権限は必要なものだけです(スプレッドシートは「このスプレッドシートだけ」、ドライブは「このシートが作ったファイルだけ」)
■ 料金に含まれるもの(¥3,000)
・請求書と見積書のPDFの標準のひな形(見本の値が入った状態でお渡しします)
・会社名・住所・電話・振込先・登録番号・備考は、お客さまご自身が「設定」シートに入力します(こちらではお預かりしません)
※見本の会社名(サンプル商事)のままで書類を作らないよう、ご注意ください
・設置の手順書(貼り付けるだけで動くようにします)
・見本のデータで、請求書3枚・見積書2枚ができることを確かめる方法(できあがる金額の答えつき)を、手順書に書きます
■ 対象外(必要な場合は、作業の前にご相談します。内容によってはお引き受けできません)
・納品書・領収書など、請求書と見積書以外の書類
・今お使いの書類の見た目(ロゴ・色・レイアウト)への合わせ込み(標準のひな形のみです。必要な場合は、購入前にご相談ください)
・見積書の内容から請求書を自動で作る機能
・会計ソフトへの入力、メールでの自動送付
■ お引き受けしないこと
・税金の計算方法についての判断、インボイス(適格請求書)の要件を満たすかの確認(お客さまご自身か、税理士の方に行っていただきます。※「購入にあたってのお願い」もご覧ください)
■ 購入前のご相談(無料)
「お引き受けできるか」「対象の範囲」「料金」を確認してお伝えします。
■ お届けの目安
ご購入後、2日を目安にお届けします(お客さまからお送りいただくものは、ありません)。
■ 直せなかった場合・納品後のサポート
・手順書どおりに設置しても動かず、合意した範囲で直しきれなかった場合は、ご相談のうえココナラの手続きでキャンセルします。
・納品から30日以内にご連絡いただいた場合、合意どおりに動かなければ無料で直します(お客さま側での変更・Googleの仕様変更によるものは対象外)。
■ お客さまの情報の扱い
お客さまの情報(ログイン・編集権限・お店や取引先のデータ)は、お預かりしません(詳しくは、ページ下の「よくある質問」をご覧ください)。
ご購入後、お客さまからお送りいただくものは、ありません。
お届けする手順書に沿って、ご自身のスプレッドシートに設置し、「設定」シートに会社の情報(会社名・住所・電話・振込先・登録番号・備考など。載せたいものだけ)を入力してください。
※ 会社の情報・取引先の名前・金額は、ココナラのメッセージやトークルームに書かないでください(ご自身のシートの中だけで使います)。
※ 困ったときは、取引先名や金額を架空の値に置き換えた表で、状況をお知らせください。
※ パスワードは送らないでください。
※ インボイス(適格請求書)の要件を満たすかは、お客さまご自身(または税理士の方)でご確認ください。こちらでは保証できません。
※ 設置はお客さまご自身のGoogleアカウントで行っていただきます。パソコンのブラウザで操作します。
※ 「設定」シートの入力が、見本の会社名(サンプル商事)のままで書類を作らないよう、ご注意ください(手順書にも書いてあります)。
※ ご購入後、2日を目安にお届けします。
※ 納品物は、動作を確かめてお渡ししますが、お客さまの環境やデータ、Googleなどの仕様変更による動作・結果まで、すべての場合を保証するものではありません。業務の判断に使うときは、出力内容をご確認のうえご利用ください。無料修正は、本文の「納品後のサポート」の項目に記載した期間・条件に従います。