PHP 8.2は2026年12月31日でサポートが終わります。PHP 8.1以前は、PHP公式の更新がすでに終わっています(PHP公式の発表)。
毎週お知らせを書く・ネットショップや予約があるなど、WordPressのまま使い続けるサイトは、サポート中のPHP(8.3以上)に上げておくのが安心です。
2026年10月のPHPの脆弱性については、多くのサーバー会社が自社で修正を当てたと告知しています。ただ、会社によっては版の切りかえをお客さまにお願いしている所もあります。手順書では、あなたのサーバー会社のお知らせの要点もお伝えします。
でも、
・サーバーの管理画面のどこを押せばいいのか分からない
・上げてサイトが壊れたらどうしよう
・業者にパスワードを渡すのは不安
という方のためのサービスです。
■ お届けするもの
1. あなた専用の手順書
契約しているサーバー会社の管理画面のメニュー名どおりに、1行1操作で書きます。サーバー会社の公式マニュアルの場所つき。
2. 上げる前のチェック表
バックアップの取り方、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新、動かなくなった時に元の版へ戻す方法。
3. 7日間のメッセージサポート
手順書を見ながら進めて、分からない所はトークルームで何度でもどうぞ。
■ パスワードは受け取りません
操作はご自身で行っていただきます。ログイン情報をお送りいただく必要はありません。電話や画面共有もありません。
■ 対応しているサーバー会社
エックスサーバー/XServerビジネス/シンレンタルサーバー/ConoHa WING/さくらのレンタルサーバ/ロリポップ!/お名前.com レンタルサーバー/mixhost/カラフルボックス/XREA・CORESERVER/ヘテムル。
上にないサーバーも、公式マニュアルがあればお作りします。
■ 向いていない方
ほとんど更新しない会社案内や、もう書かないブログは、PHPを使わない静的サイトへの引っ越しの方がこの先の手入れが楽です(別のサービスでお受けしています)。見積り相談でサイトの様子をお知らせいただければ、どちらが向いているか正直にお伝えします。
■ ご注意
手順書はサーバー会社の公式情報にもとづいて作りますが、画面や仕様の変更、サイト独自の作りによって、手順どおりに進まないことがあります。その場合もサポート期間内はご一緒します。PHPの版を上げたことによる不具合の修理は、このサービスにふくまれません。
WordPressはWordPress Foundationの商標です。当社はWordPress Foundation・PHP Groupとは関係ありません。
ご購入の前に、次の3点をお知らせください。
・サイトのURL
・契約しているサーバー会社の名前(分からなければ「分からない」で大丈夫です。調べ方をお伝えします)
・ネットショップや予約の機能があるか
パスワードやログイン情報は、お送りいただかなくて大丈夫です。手順書はPDFでトークルームにお届けします。