WordPressのPHPバージョンアップと、それに伴うプラグイン・テーマの更新を、事前の調査から切り替えまでお手伝いします。
ここでの「脆弱性対応」は、サポートが終わったPHPや、脆弱性が公表されたPHP・プラグインを、修正版へ更新することを指します。
「PHPを上げたらサイトが表示されなくなった」「重大なエラーが出た」というトラブルを避けるため、切り替える前に、テーマ・プラグインが移行先のPHPに対応しているかを、1件ずつ調べます。
▼ こんなお悩みの方へ
・サーバー会社から「PHPのバージョンを上げてください」と案内が来た
・PHPやプラグインの脆弱性のニュースを見たが、自分のサイトが対象か分からない
・PHP 7.4/8.0/8.1など、サポートが終わったバージョンのまま使っている
・PHPを上げるとプラグインが動かなくなりそうで、踏み切れない
・制作会社と連絡が取れず、サイトの中身が分からない
▼ 基本料金でできること(調査と手順書のみ)
✅ WordPress本体・PHP・テーマ・プラグインのバージョンを一覧にします
✅ 配布元の更新履歴・告知や、公開されている脆弱性情報と照らし合わせ、更新を検討すべきものを報告します
✅ プラグインごとに、移行先のPHPへの対応状況を配布元の説明書・更新履歴で調べます(判断できないものは、入手できる範囲でコードも確認します)
✅ 「更新してよいもの」「検証してから更新すべきもの」「公開情報からは判断できないもの」に分け、切り替えの順番と前後の確認項目を手順書にまとめます
▼ 有料オプション
✅ 検証環境での動作確認:サイトを当方の検証環境に複製してPHPを上げ、動作を確認し、不具合箇所を特定します(本番のサイトの設定や内容は変更しません)
✅ 本番の切り替え作業(検証環境オプションとセット):作業前にバックアップを取得し、PHPの切り替えと、本体・プラグイン・テーマの更新、範囲内の小さな修正、切り替え後1週間の動作確認を行います
▼ 移行先のPHPバージョン
サーバーで選べるバージョンと対応状況をふまえてご提案します。PHP 8.2は2026年12月末で公式のサポートが終わるため、基本は8.3以上をおすすめしています。
▼ ご注意
・調査は公開情報とコードにもとづく机上の調査です。動作やサイトの安全性を保証するものではなく、すべての脆弱性を見つけることも保証できません。判断できないものは「判断できない」とお伝えします。
・料金はプラグイン20件までです。超える場合は有料オプションで承ります。
・動作確認と修正の範囲、切り戻しの条件、データの扱いは「よくある質問」に記載しています。
▼ 対象外の作業
・サイトの乗っ取り・改ざん・マルウェア感染の調査や復旧、侵入経路の調査、脆弱性診断
・サーバーの引っ越し、デザインの変更、新しい機能の追加
・Welcartなどのネットショップ機能を使うサイト、EC-CUBEや独自に作られたPHPのサイトは別途お見積りです(購入前にご相談ください)
▼ ご購入前に教えていただきたいこと
・お使いのレンタルサーバー名と、現在のPHPバージョン(分かる範囲で)
・プラグインのおおよその数と、有料のテーマ・プラグインの有無
・ネットショップ・会員・予約・外部サービスとの連携があるか
・サーバー管理画面でPHPのバージョンを変更できるか
※ログイン情報などは、ご購入後のトークルームでお伺いします。購入前のメッセージでは送らないでください。
▼ ご購入後にお願いすること
・基本料金の範囲:WordPress管理画面のログイン情報(または「サイトヘルス」画面の情報のご提供)
・検証環境・本番切り替えオプション:上記に加え、サーバー管理画面またはFTPの情報(可能であれば作業用のアカウントをご用意ください)
・有料のテーマ・プラグインを更新する場合は、その有効なライセンスをご用意ください
▼ 納期について
お届け日数は、必要な情報・ライセンスがそろい、一般的なWordPressサイトの場合の目安です。お客様やサーバー会社などからのご回答を待つ日数は含みません。
オプションを追加した場合のお届け日数の目安は、検証環境での動作確認が+2日、本番の切り替え作業が+7日(切り替え後1週間の確認を含む)です。
▼ 納品後について
納品後1ヶ月間、納品した内容についてのご質問にお答えします(追加の調査や作業は別途ご相談になります)。