【こんな方へ】
・ノートPCやスマートフォン、計測器などの貸し出しを、Excelや紙の台帳で管理している
・「今どこにあるか」「誰が使っているか」が、台帳と実際で食い違う
・返却の期限を過ぎても気づかず、一人ずつ声をかけている
・棚卸しのたびに、全員への確認と台帳の直しに何日もかかる
【お引き受けする内容】
貸与品の台帳をSharePoint Listsに移し、借用・返却の申請から期限のお知らせまでを、Power Automateでつないだ仕組みを作ります。
1. 貸与品の台帳(品目・管理番号・使う人・置き場所・返却期限など)
2. 借用・返却の申請(Microsoft Forms。スマートフォンからも申請できます)
3. 管理者による承認と、承認されたら台帳を自動で更新
4. 返却期限の前のお知らせと、期限を過ぎた人への自動の督促
5. 設定と運用の手順書(画面の写し付き)
※品目の追加、定期の所在確認、管理者向けの一覧画面、今の台帳からの移行は、有料オプションでお選びいただけます
【この方式の特長】
・お使いのMicrosoft 365の標準の機能だけで作ります。追加のライセンスや月額の利用料はかかりません
・借りる人はフォームに入力するだけ。台帳の直しは仕組みが行います
・定期の所在確認は、届いた依頼に返信するだけで答えられます(有料オプション)
【お届けの方法】
当方の環境で、架空の貸与品と利用者を使って作り、動作を確かめます。お渡しするのは、取り込み用のファイルと手順書です。お客様の環境への取り込みと、各サービスへのサインインは、お客様ご自身で行っていただきます(パスワードはお預かりしません)。取り込みの際は、メッセージで一つずつご案内します。
【進め方】
1. 今の台帳の項目と、貸し出しの流れを伺います
2. 「何ができたら完成か」を一緒に確かめます
3. 当方の環境で作り、動作を確かめます
4. 取り込み用のファイルと手順書をお渡しし、取り込みをご案内します
5. お客様の環境で動いたことを一緒に確かめて、完了です
【大切にしていること】
・「止まらない」「止まってもすぐ分かる」仕組みにします。申請やお知らせが処理できなかったときは、管理者にお知らせが届きます
・作る前に「何ができたら完成か」を一緒に確かめます
・お客様の実際のデータはお預かりしません
【私について】
通信システムの開発に約40年たずさわってきたエンジニアです。会社員として、貸与品の借用申請と承認、所在確認の仕組みを自ら設計・開発し、運用してきました。
お取引のあと、評価とご感想をいただけると励みになります。
ご購入の前に、メッセージで「何を、何人に、どのように貸し出しているか」をお知らせください。対応できるかどうかをお答えします。
【ご購入の条件】
・Microsoft 365の会社向けの契約(Business Basic/Standardなど)で、OutlookとSharePointをお使いであること
・Power AutomateとFormsを使える設定になっていること(分からない場合はご相談ください)
【お知らせいただくこと】
1. 貸し出している品目(例:ノートPC、スマートフォン、社用車の鍵など)と、おおよその数
2. 利用する人のおおよその人数
3. 今の台帳の形(Excel・紙など。項目名だけで大丈夫です)
4. 承認する人と、返却期限の決め方
【お受けできないこと】
・社名や個人名が入った実際の台帳・名簿のお預かり(架空のデータで作り、取り込み後にお客様が差し替えます)
・パスワードのお預かりや、当方からお客様の環境へのサインイン
・会社の資産管理システム(市販の製品)とのデータ連携
【ご注意】
・作業はすべてリモートで行います
・ご返信は平日の夜と土日の日中です(24時間以内を目安)