【先着3名さま・2026年12月末まで モニター価格 5,000円(通常 15,000円)】
Outlook に届くメールのうち「まだ誰も返信していないもの」だけを自動で一覧にし、朝と夕方に Teams へまとめて知らせる仕組みを作ります。
実際の画面の画像で1手ずつ説明した手順書をお渡しするので、ご自分で作れて、あとからご自分で直せます。
■ こんな方に
・メーリングリストや共有アドレスのメールを、目で見て確かめている
・当番が日によって変わり、「誰かが返したはず」で漏れてしまう
・Microsoft 365 は使っているが、Power Automate(メールや通知を自動でつなぐ機能)は使ったことがない
■ できあがる仕組み
1. メールが届くと、SharePoint リスト(Microsoft 365 の中の表)に自動で1行載ります
2. 件名や本文に「至急」「締切」などの言葉があれば、目印が付きます
3. 担当者のだれかが返信すると、自動で「対応済み」になり、一覧から消えます
4. 平日の朝と夕方(時刻は選べます)に、未対応の件数と件名を Teams のチャネルへ知らせます
■ お届けするもの
・手順書B「未対応リストと朝夕の通知」(PDF・33ページ)
・手順書A「Outlook の印と振り分け」(PDF・8ページ)
・コピペ用の設定値:お客様のアドレスや言葉を入れた状態でお渡しします。式は貼るだけです
・動作確認のチェック10項目
■ 動作を確かめています
Microsoft 365 の試用環境で、3本の自動の流れと手順書を実際に作り、次のことを確かめました。
・メールが届いて約40秒で、一覧に載る
・Outlook から返信すると、約50秒で「対応済み」になる
・夕方17時に、だれも操作せずに Teams へ通知が届く
※お客様の環境では、設定によって画面の表示や時間が変わることがあります
■ 進め方
1. ご購入前に、メッセージで「見張りたいアドレスの数」と「Power Automate が使えるか」を教えてください
2. ご購入後、見張るアドレス・担当者のアドレス・通知の時刻・目印にしたい言葉をお送りください
3. 2日以内に、手順書とお客様用の設定値をお送りします
4. お客様がご自分の画面で設定します。つまずいたら、画面の画像をトークルームに送ってください。次にどこを押すかをお返しします
5. チェック10項目が通ったら完了です
■ パスワードはお預かりしません
お客様の Microsoft 365 にはログインしません。設定はお客様の画面で行っていただき、私は画面の画像を見てご案内します。
■ 基本料金に含むもの
・見張るアドレス3つまで(メーリングリスト・共有アドレス)
・見張る受信トレイ1人分、通知先のチャネル1つ、通知は1日2回まで
・設定のご案内は、お届けまで回数の制限なし
■ AIの使い方
調べ物と手順書の下書きにAIを使い、内容の判断と最終確認は私が行います。
■ 私について
野村総合研究所(NRI)に10年以上勤め、エキスパートコンサルタント、プロジェクトマネージャー、AIエンジニア、UIデザイナーを経験してきました。
この出品は今回が初めてです。見本画像で中身をご確認ください。
■ モニター価格について
先着3名さま・2026年12月末までです。お取引のあとに、率直なご評価をいただける方が対象です。
・ご購入前に、次のことを会社の中で確かめてください(ご自分で分からなければ、社内の IT 担当の方にお聞きください)
- Microsoft 365 の法人向けプランで、Outlook・Teams・SharePoint が使える
- 会社で Power Automate の利用が許可されている(Power Automate の画面を開いて「作成」が押せるか)
- Teams でチャネルを作れる、または通知を流してよいチャネルがある
・「誰も返信していない」を見分けるには、担当者の返信が、見張る受信トレイにも届く必要があります(全員に返信する・メーリングリストを宛先に残す、など)。合うかどうか、ご購入前にご相談ください
・自動の流れは、設定した方のアカウントで動きます。その方が異動・退職されると止まるため、引き継ぎの手順も手順書に入れています
・Gmail をお使いの場合は別のやり方になります。ご購入前にご相談ください
・パスワード・ログイン情報はお送りいただかないでください
・画面の画像をお送りいただくときは、お客様のお名前やメールの中身が見えないところだけで大丈夫です
・会社の決まりで Power Automate が使えなかった場合は、Outlook の標準機能の手順書(手順書A)でのご案内に切り替えます
・メールを確実に見つけることを保証するサービスではありません。チェック10項目で、お客様の環境で動くことを一緒に確かめます
・やり取りは、ココナラのトークルームの中で行います