【こんな方へ】
・提出物や手続きのお願いを全社に配っているが、誰が済ませたか分からない
・未完了の人を台帳と照らし合わせて、一人ずつ催促している
・客先や現場に出ている社員が、依頼に気づかないまま期限を迎える
・総務・人事・経理など、いくつもの部門から依頼が届き、受け手が整理しきれない
【お引き受けする内容】
部門が依頼を登録すると対象者に届き、対象者が完了を報告するまでを見届ける仕組みを、SharePoint ListsとPower Automateで作ります。
1. 依頼の登録(件名・内容・期限・対象。対象は全員・部署・個人から選べます)
2. 対象者一人ひとりへの配布と、Outlookへのお知らせ
3. 対象者ごとの「自分あての依頼」の一覧と、完了の報告
4. 依頼した部門向けの、誰が済ませたかの一覧
5. 期限の前のお知らせと、期限を過ぎた人への自動の督促
6. 設定と運用の手順書(画面の写し付き)
※依頼する部門の追加、上長へのお知らせ、Teamsへのお知らせは、有料オプションでお選びいただけます
【この方式の特長】
・受け手は、自分あての一覧だけを見れば、どの部門からの依頼も分かります
・依頼した側は、未完了の人を探す手間がなくなります。督促は仕組みが行います
・お使いのMicrosoft 365の標準の機能だけで作ります。追加のライセンスや月額の利用料はかかりません
・四半期ごとなど、同じ確認を返信で集めたい場合は、「確認の依頼と未回答者への督促の自動化」のサービスが向いています
【お届けの方法】
当方の環境で、架空の部門と対象者を使って作り、動作を確かめます。お渡しするのは、取り込み用のファイルと手順書です。お客様の環境への取り込みと、各サービスへのサインインは、お客様ご自身で行っていただきます(パスワードはお預かりしません)。取り込みの際は、メッセージで一つずつご案内します。
【進め方】
1. どの部門が、誰に、どんな依頼を出しているかを伺います
2. 「何ができたら完成か」を一緒に確かめます
3. 当方の環境で作り、動作を確かめます
4. 取り込み用のファイルと手順書をお渡しし、取り込みをご案内します
5. お客様の環境で、依頼から完了までを一度通して確かめ、完了です
【大切にしていること】
・「止まらない」「止まってもすぐ分かる」仕組みにします。配布やお知らせが処理できなかったときは、管理者にお知らせが届きます
・依頼する側の手間が増えないよう、登録の項目は必要なものだけに絞ります
・お客様の実際のデータはお預かりしません
【私について】
通信システムの開発に約40年たずさわってきたエンジニアです。会社員として、全社への確認依頼と未回答者への督促の仕組みを自ら設計・開発し、運用してきました。
お取引のあと、評価とご感想をいただけると励みになります。
ご購入の前に、メッセージで「どの部門が、何人に、どんな依頼を出しているか」をお知らせください。対応できるかどうかをお答えします。
【ご購入の条件】
・Microsoft 365の会社向けの契約(Business Basic/Standardなど)で、OutlookとSharePointをお使いであること
・Power Automateを使える設定になっていること(分からない場合はご相談ください)
【お知らせいただくこと】
1. 依頼を出す部門(例:総務、人事、経理)
2. 依頼の例をいくつか(例:書類の提出、研修の受講、大切なお知らせの確認)
3. 対象者のおおよその人数と、部署の分け方
4. 未完了の人への催促を、今はどのようにしているか
【お受けできないこと】
・社名や個人名が入った実際の名簿のお預かり(架空の名簿で作り、取り込み後にお客様が差し替えます)
・パスワードのお預かりや、当方からお客様の環境へのサインイン
・人事や給与など、他のシステムとのデータ連携
【ご注意】
・作業はすべてリモートで行います
・ご返信は平日の夜と土日の日中です(24時間以内を目安)