採用が決まったあと、こんなことで手が止まっていませんか。
・労働条件通知書に何を書けばいいのか分からない
・夜勤の賃金を、どう決めてどう書けばいいのか分からない
・新しく入った世話人さんに、何をどう教えればいいのか分からない
・相談できる人がいなくて、一人で調べ続けている
このパックは、実際にグループホームを運営していたときに使っていた書類を、名前や金額を抜いて作り直したものです。雇用契約を結ぶところから、新人さんが初めての夜勤に入るまでを、この順番どおりに進められます。
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■ 納品物(手順書1本+帳票11点)
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00 手順書(全17章・A4 13ページ)
01 入職手続きチェックリスト(12項目・従業員名簿つき)
02 労働条件通知書兼雇用契約書(白紙+記載例3職種:世話人・管理者・サビ管)
03 辞令書
04 出勤簿(記入例・白紙)
06-1 世話人 業務チェックシート(夜勤)
06-2 世話人 業務マニュアル(時系列と利用者別)
06-3 日勤 開け〆チェックシート
07 利用者ごとの一日の流れと支援内容
08 場面別ミニマニュアル集(11場面)
09 最低限のルールとシフトのお知らせ 文例集(7本)
10 社労士に頼む前の労務準備シート(23項目)
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■ このパックの特徴
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【1】現場で使っていた実物がもとです
世話人さんの業務チェックシートは、夕方16時からの21項目と朝6時からの23項目。お風呂の温度、服薬の確かめ方、ふきんのつけ置きまで、実際に下駄箱の上に置いて使っていた形のままです。
【2】夜勤の賃金の決め方が分かります
夜勤を日給で見せる理由、深夜の割増の考え方、1ヶ月単位の変形労働時間制で「13時間の人は月に何日まで入れるか」まで、手順書で順を追って説明しています。
【3】電子サインで契約を回す流れが分かります
労働条件通知書と誓約書を、スマートフォンだけで結ぶ手順を収録しています。
【4】記入例と白紙がそろっています
記入例を見ながら、ご自分のホームの決まりに書き換えられます。世話人マニュアルと利用者ごとの表には、「鍵はどこにある?」のような問いかけを並べた骨組みもあります。
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■ こんな方に
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・ご家族のためにグループホームの開業を準備している方
・サビ管の資格はあるけれど、雇う側の手続きは初めての方
・採用は決まったが、入職から先の準備がまだの方
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■ このパックで扱わないこと
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就業規則や労使協定の作成・添削・届出の代行は行いません。これらは社会保険労務士の業務です。帳票10は、社労士に相談する前に決めておくことを整理するためのシートです。
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■ ご購入後の流れ
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ご購入後、トークルームでファイルをお渡しします。WordとExcelで開けます。
ご覧いただきありがとうございます。ご購入前に、次の点をご確認ください。
【お渡しするもの】
・手順書1本と帳票11点(Word・Excel)を、トークルームでお渡しします
・記入例の利用者・スタッフはすべて架空です。実在の人物とは関係ありません
【含まれないこと】
・就業規則・労使協定の作成、添削、労働基準監督署への届出の代行(社会保険労務士の業務です)
・お客様の事業所に合わせた書類の個別作成や、記入の代行
・賃金の金額や、労働時間の扱いについての個別の判断
【ご利用にあたって】
・労働に関する法令や、障害福祉サービスの報酬・加算の扱いは改正されることがあります。ご利用の時点で、労働局・労働基準監督署・指定権者(都道府県・市)の最新の案内をご確認ください
・夜間支援等体制加算などの扱いは、自治体によって異なる場合があります。手順書で「確認してください」と書いた所は、指定権者にご確認ください
・最低賃金は毎年改定され、地域ごとに異なります
・ファイルの再配布、転売、二次販売はご遠慮ください
採用の手順は、別に出品している採用パックで扱っています。あわせてご覧ください。
ご不明な点があれば、ご購入前でもお気軽にお尋ねください。