2026年10月に、PHP本体に深刻度の高い脆弱性が2件公表されました(CVE-2026-109618/109619)。認証なしでサーバーを乗っ取られるおそれがあるもので、PHP本体を修正版に更新しないと解消しません。WordPressやプラグインの更新だけでは直りません。
一方で、長く古いPHPのまま運用してきたサイトは、PHPを上げた途端にテーマやプラグインが動かなくなり、画面が真っ白になることがあります。このサービスでは、PHPの更新とWordPressの動作確認をまとめて代行します。
■作業内容(1サイト)
1. 作業直前のバックアップ取得(ファイル一式とデータベース。戻せる状態を確認してから着手)
2. 現在のPHP・WordPress・テーマ・プラグインのバージョンを一覧化し、新しいPHPで動かない可能性があるものを事前に確認
3. WordPress本体・プラグイン・テーマの更新
4. サーバー管理画面からPHPを修正版のバージョンへ切り替え
5. 表示確認(トップ・主要な下層ページ・PCとスマートフォン)、お問い合わせフォームの送信テスト、PHPのエラーログ確認
6. 作業前後のバージョンと確認項目をまとめた報告書をお渡し
■不具合が出た場合
軽微な表示崩れや警告の修正は料金に含みます。テーマの大きな改修が必要な場合は、いったん元のPHPに戻してサイトを止めずに原因を調べ、お見積もりをご提示してからの対応になります。
■対応できる環境
Xserver・さくらのレンタルサーバ・ロリポップ・ConoHa WINGなど、管理画面からPHPのバージョンを切り替えられるレンタルサーバー。VPSや専用サーバーでのPHP本体の入れ替えは対象外です。
■ご購入前にお知らせください
・サーバー会社名とプラン、サイトのURL
・お問い合わせフォームのプラグイン名(分かれば)
・作業してよい日時(深夜・早朝の作業も可能です)
ログイン情報はココナラの取引メッセージでお受け取りし、作業後はパスワードの変更をお願いしています。
サーバーの管理画面とWordPressの管理者アカウントへのログイン情報が必要です。作業完了後はパスワードの変更をお願いします。複数サイトの場合は、2サイト目以降のお見積もりも承ります(追加1サイトごとのご相談)。
ご購入前に、サーバー会社名とプラン、サイトのURL、作業してよい日時をお知らせください。管理画面からPHPを切り替えられないサーバー(VPS・専用サーバー)は対象外です。