定期通販(サブスクの EC)の受注 CSV と定期の一覧の CSV に合わせて、月次の集計表(Excel)を設定し、お納めします。カートの CSV を貼ると、月初の報告に要る数字が 1 枚にそろう表です。
■ 集計表で出る数字(月ごとに 12 か月分と、報告する月の前月比)
・有効な定期の件数、解約数・解約率
・新規顧客数、1 回目から 2 回目への継続率
・受注数、発送完了数、平均購入数、客単価
・売上・送料・手数料(税抜)、決済手数料
・来月の定期売上の見込み(定期の CSV の次回配送日から)
集計表は Excel の関数だけで組んでいます。マクロの有効化やスクリプトの承認は要りません。式は保護していないので、中身はすべてご覧いただけます。グラフは入りません。
■ こちらで設定すること
・列の対応: 御社の CSV の見出しを、集計表の項目(受注日・発送日・顧客番号・小計・ステータスなど)に合わせます
・ステータスの文言: 「発送済み」「キャンセル」「解約」など、御社の CSV に出てくる文言を、集計の区分に合わせます
・決済手数料の料率: 支払い方法ごとに、ご契約の料率と 1 件ごとの固定額を入れます
・数え方: 受注日か発送日か、税抜の列を使うか税込から割り戻すか、丸め方を、社内の数字に合わせて選びます
・商品: 商品名・袋数・定期の単価を、お知らせいただいた内容で入れます
■ お届けするもの
・設定済みの集計表(Excel のファイル)。テンプレートの利用料は価格に含まれ、翌月からも CSV を貼り替えて、そのままお使いいただけます
・受注が多い場合は、受注 30,000 行まで入る大容量版で設定します
・毎月の使い方の短い説明(トークルームのメッセージ)
■ 完了の確認方法
お届けした集計表に、お手元の全件の CSV を貼っていただきます。「確かめる」シートの上に「すべて OK です」と出れば完了です。「要確認」が出たときは、その画面をお送りください。すべて OK になるまで合わせます。
■ 修正
・「確かめる」が OK になるまでの直しは、回数に数えません
・それ以外の設定の変更(料率や数え方の変更など)は、お届けから 7 日以内に 1 回までお受けします
■ 含まれないもの
・グラフやダッシュボードの作成
・Google スプレッドシートへの移し替え
・1 件の受注が商品ごとに複数の行に分かれる CSV への対応(お見積りをお知らせします)
・受注が 30,000 行、定期が 8,000 行を超えるデータ
・CSV のダウンロードや、カートの管理画面の操作
やり取りはすべてトークルームのメッセージとファイルで行い、ビデオ通話や画面共有は行いません。お届け日数は、お支払いと、下の「購入にあたってのお願い」の内容がそろった日から数えます。
ご購入の前に、次の点をご確認ください。
・お使いのカートの名前(Shopify・BASE・カラーミーショップ・サブスクストア・ecforce など)をお知らせください
・受注の CSV と、定期の一覧の CSV について、それぞれ先頭の 3 行(1 行目の見出しと、2〜3 行目)をお送りください。氏名・住所・電話番号・メールアドレスの列は、消すか「●●」に置き換えてください。全件のデータはお送りいただかなくて構いません
・受注と定期のステータスに出てくる文言の一覧と、支払い方法ごとの決済手数料の料率をお知らせください
・商品ごとに、商品名・袋数(1 個あたり)・定期の単価(税抜)をお知らせください
・社長や経理の方が使っている数え方(受注日か発送日か、税抜か税込か)が決まっていれば、お知らせください
・お使いの Excel の版をお知らせください。集計表は Excel 2019 以降で使える関数だけで組んでいます。Google スプレッドシートでは動作を確かめていません
・CSV の 1 行が 1 件の受注になっているものが対象です。1 件の受注が商品ごとに複数の行に分かれる場合は、ご購入の前にご相談ください