【改修の効果を、工事の前に数字で示したい方へ】
事務所・店舗・工場などの改修で、
「補助金の条件に『基準より○%削減』とあるが、届くか分からない」
「照明・空調・断熱、どこから手をつけると一番効くのか」
「古い建物で、設備や断熱の資料がそろっていない」
ということはありませんか。
このサービスは、非住宅の「改修案」の省エネ性能を計算し、
どの改修でどれだけ減らせるかを、数字で比べてお見せするものです。
■依頼すると変わること
・改修案ごとの削減の大きさが並ぶので、オーナー様や社内に説明しやすくなる
・補助金の条件に「届く案」と「届かない案」が、工事の前に分かる
・効果の薄い工事を避けて、効くところに予算をかけられる
■3つのプラン
①計算プラン:設備や断熱の資料がそろっている方向け。改修後の省エネ性能を1回計算します
②改修提案プラン:お話を聞きながら、改修案2つを計算して比べます
■なぜ安心してお任せいただけるか
私は、省エネ適判を「審査する側」の経験を持っている一級建築士です(建築の審査・検査6,000件以上)。
既存の建物は「設備の能力や断熱の仕様が分からない」ことがよくあります。
そういう時に、どう仮定すれば手続きで認められるのか。
審査する側の目線で判断し、その仮定と理由を書面に書いてお渡しします。
■増築・用途変更の省エネ計算も
増築する部分の省エネ適判や、用途変更にともなう計算のご相談も受け付けています。
■新築の省エネ適判をお探しの方へ
新築の非住宅の省エネ適判は、別のサービスでお受けしています。
プロフィールのサービス一覧からご覧ください。
【サービスをお勧めするお客様】
●省エネ改修で補助金を使いたい、ビルや工場の持ち主様
●改修案の効果を、施主様に数字で示したい設計事務所・改修工事会社様
●増築・用途変更で、省エネの手続きが必要になった方
まずは「建物の用途・延べ面積」と「何に使いたいか(補助金・増築の手続きなど)」だけ教えてください。
お見積りは無料です。
*依頼を検討されている建物が、既存の非住宅(事務所・店舗・工場などの改修・増築・用途変更の計画)であることをご確認ください。
新築の場合は、新築非住宅のサービスをご利用ください。
*ご購入にあたり、以下の項目についてお聞かせください。
①建物の場所(市町村程度まで)
②建物の用途・延べ面積
③何に使いたいか(補助金・増築の手続きなど)
④用意していただける図面・資料(設備や断熱の仕様が分かるものがあれば、あわせて)
⑤希望納期
*設備の能力や断熱の仕様など、既存の建物で分からないところは、手続きで認められる範囲で仮定して計算します。
その仮定と理由は、書面にしてお渡しします。
*補助金の条件に届くかどうかは、計算結果の数字でお示しします。
補助金の採択や、申請の手続きそのものはお約束できません。ご了承ください。
*計算書等の作成が完了しましたら、お客様へデータを送信します。
ココナラシステム上の「正式な納品」は、このタイミングとさせていただきます。
*本業のコンプライアンスの関係上、仕事をお断りさせていただく可能性があります。
恐縮ですが、何卒ご容赦ください。