国家資格キャリアコンサルタント試験(キャリアコンサルティング協議会)の面接試験に向けた、ロールプレイ練習サービスです。
■ 私が第31回で落ち、第32回で合格するまで
学科は92点で、論述も基準を満たしていました。届かなかったのは面接だけです。
不合格のあと振り返って強く感じたのは、**「面接は、相談者によって大きく変わる」**ということでした。
話してくれる相談者もいれば、なかなか本音を出さない相談者もいます。同じ進め方でも、相手によってうまくいかないことがあります。これは、実際に受験して、うまくいかなかった経験がないと気づきにくい部分です。
そこでリベンジに向けては、次の2つを徹底しました。
相談者のタイプに合わせて、関わり方を変える練習
時計を見ながら、15分の時間配分を体に覚えさせる練習
この2つが、合格につながったと感じています。
■ このサービスの特徴
① いろいろなタイプの相談者で練習できます
よく話す人、口数が少ない人、話がそれやすい人、感情が強く出る人など、私がタイプを変えて相談者役をします。「どんな相談者が来ても崩れない力」をつけるのが目的です。
② 時計を使った時間配分を身につけます
本番と同じく時計を見ながらロープレをします。どの時間にどこまで進んでいたかを振り返り、15分の中での自分なりの配分をつくります。
③ 新しい口頭試問の形式に合わせて練習します
口頭試問が変わった第32回を、実際に受けて合格しました。本番の流れに合わせて、ロープレのあとに口頭試問の練習もします。
④ 一度落ちた経験があるから、つまずきに気づけます
「なぜうまくいかないのか」を一緒に言葉にし、次の練習で何を変えるかを具体的にお伝えします。
■ 当日の流れ(60分)
1. 悩みと目標の確認(5分)
2. 本番形式のロールプレイ(15分)※時計を見ながら行います
3. 口頭試問の練習(5分)
4. フィードバック(25分)
- 協議会の評価区分(態度・展開・自己評価)ごとに、できていた点と改善点
- 時間配分の振り返り
- つまずいた場面での応答例
購入時のお願い(購入者に書いてもらうこと)
- 受験予定の回(第○回)
- 初めての受験か、再受験か(再受験の方は、前回の評価や感触)
- これまでのロープレ練習の回数
- 苦手なこと(例:時間配分、主訴の把握、展開、口頭試問など)
- 希望の日時(候補を3つ)