「期限の一覧はあるけれど、毎朝自分で日付を確認している」
「担当に伝えるため、対象の項目を探して文章を作っている」
「期限切れや更新済みが混ざって、知らせる物が分かりづらい」
Googleスプレッドシートの期限一覧から、その日に必要な知らせを担当ごとにまとめる仕組みをお作りします。
■ できること
・項目、担当、期限日、通知日、状態を一覧で管理します
・30日前・7日前・当日など、知らせる日に当たる物を選びます
・担当ごとに1通のメールへまとめます
・期限切れは別の節で表示し、更新済みは以後知らせません
・同じ日の同じ項目は、送った控えで二度通知を防ぎます
・月末、年またぎ、うるう年を日付として判定します
・空欄、不正な日付、重複行、送信上限を先に検査します
・送信結果が不明な場合は控えを要確認にして、自動再送を止めます
■ お届けする物
1. スプレッドシート用の期限通知の仕組み
2. 期限一覧と送った控えの形式
3. 架空データによる判定の確認結果
4. 設置、毎朝の時間トリガー、エラー時の確認手順書
■ 進め方
1. 購入前に、項目数、担当の人数、何日前に知らせたいかをご相談ください
2. 実名・連絡先・番号などは架空の値に置き換えた見本で受けます
3. 通知日と文章を決め、期限前・期限切れ・更新済みを検証します
4. 手順書とともに納品し、お客さまのGoogle環境での設置・確認方法をお渡しします
■ 出品者について
期限を探して伝える作業を、担当が確認しやすい一通へ整えます。通知した範囲が残り、更新後の扱いも分かる形でお届けします。
■ 対象外
期限そのものの法的判断、税務・労務・法律の判断、医療・介護の診断や判断、他社ソフトの画面を自動で操作する物、既存GASのエラー修正だけのご依頼、勤務形態一覧表、勤怠の月集計、経費の月次帳票、個人情報が残った資料の受け取りは対象外です。
事前に次の3点をお知らせください。
・管理する項目数、担当の人数、一覧の列名
・何日前に知らせたいかと、期限切れの扱い
・知らせの文章に入れたい項目の架空例
【個人情報について】
実名・連絡先・番号などは架空の値に置き換えた見本で受けます。不要な列を削除し、担当や項目名を架空にした数行をトークルームに添付してください。認証用の値やパスワードは不要です。
【通知の範囲について】
入力された期限をもとに知らせます。期限の正しさや更新の完了は人が確認してください。期限切れは更新済みになるまで毎日通知します。同じ日の項目名・担当・期限の変更は、別の知らせとして扱うため控えの確認が必要です。
【使用環境について】
GoogleスプレッドシートとGASのMailAppを使用します。送信先は一覧の担当欄に、ご自身で設定します。毎朝の時間トリガーは指定時間帯の中で動き、時刻ぴったりの送信は保証しません。送信は取り消せないため、結果が不明な場合は確認が必要です。
【受け渡し・お届け日数】
架空の見本と通知ルールがそろった日から5日を目安にお届けします。認証、実際の送信、Googleの送信枠はご利用環境での確認が必要です。練習用の宛先で確かめる手順をお渡しします。