「自社の業務に合うAIアプリを作りたい」「Difyを使い始めたいが、設計から相談したい」という方へ。目的の整理からDifyの初期構築、AIアプリの作成まで対応します。
AIプロダクトエンジニアとして6年の開発経験があり、Difyアプリを40件以上構築してきました。使う人や業務の流れを踏まえ、必要な機能を一緒に整理します。
【これまでの開発経験】
・業務効率化を目的としたDifyチャットボットの開発
・業務の流れに合わせたDifyワークフローの構築
・既存システムへのAI機能の追加(Dify以外の開発を含む)
このほか、機械学習、音声認識、画像認識を用いた開発経験もあります。
【作成できるアプリの例】
・社内規程や手順に関する質問に答えるチャットボット
・お問い合わせを分類し、返信文の下書きを作るアプリ
・報告文、議事メモ、商品説明などを要約・整形するアプリ
・入力内容を判定して担当者や処理先ごとに振り分けるワークフロー
・既存システムの情報取得や登録を組み合わせた業務支援アプリ
※必要な資料の登録、ワークフロー、外部連携は内容に応じて追加料金です。実現方法は事前に確認します。
【基本料金30,000円に含む内容】
・用途と要件の確認
・お客様のDify Cloud環境の初期設定支援(ワークスペース・AIモデル設定)
・1つの用途に絞ったシンプルなチャットボット1件
・プロンプトの初期設定と基本動作の確認
・納品前の軽微な修正1回
・Difyのアプリ設定ファイル(DSL)と簡単な利用・設定手順の納品
【追加で対応できること】
・条件分岐や複数処理を含むDifyワークフローの設計・構築
・外部APIや既存システムとの連携
・社内資料を使ったナレッジ検索
・納品後の運用・改善サポート
外部APIは、接続先の仕様書と利用権限を確認したうえで対応可否を判断します。AIモデルの接続設定は基本料金の対象ですが、業務システムなど外部サービスとのAPI連携は有料オプションです。「どのAIを使うべきか」「AI利用料はどの程度か」といった選定・活用方法もご相談いただけます。
追加料金が必要な場合は、アプリの難易度、分岐数、連携先の仕様、資料の量を確認し、着手前に金額・納期をご提示します。基本料金はDify Cloudでの構築を想定しています。自社サーバーへの導入は個別見積もりです。DifyやAIモデル、外部サービスの利用料は別途お客様のご負担となります。
【納品について】
Difyのアプリ設定ファイル(DSL)と、設定・利用手順をお渡しします。お客様の環境への取り込み方法もご案内します。APIキーや外部サービスの認証情報は納品ファイルに含めず、お客様側で設定いただきます。資料の登録や連携先の再設定が必要な場合は、事前に範囲をご案内します。
【進め方】
1. ご購入前に、目的・利用者・現在の業務をお知らせください
2. 対応範囲、料金、納期をご提案します
3. ご購入後に開発・動作確認を行います
4. 内容をご確認いただき、必要な調整をして納品します
構想段階でもご相談いただけます。まずは「何を効率化したいか」をお聞かせください。
ご購入前に見積り相談から、次の内容をお知らせください。
・作りたいアプリの目的、解決したい課題
・想定する利用者と現在の業務の流れ
・希望する機能、回答させたい内容
・利用したい資料や既存システムの有無
・ワークフロー、API連携、納品後の運用支援の希望
・希望納期と予算
未定の項目や利用するAIモデルは「相談したい」で大丈夫です。AIの選び方・利用方法も含めて、基本料金で対応できる範囲と追加費用の有無を事前にお伝えします。
Difyアカウントと、必要に応じてAIモデルの利用環境はお客様にご用意いただきます。外部API連携をご希望の場合は接続先の仕様書・利用権限の有無もお知らせください。APIキーやパスワードはメッセージに直接記載しないでください。安全な設定方法をご案内します。複雑な連携、資料の大量登録、仕様変更、長期の継続保守は別途お見積もりします。