最新のYOLOを使いラズパイで物体検出ができるように、インストール方法を説明します。さらに写真を物体検出するプログラムとラズパイに接続したカメラ画像をリアルタイム物体検出できるプログラムを提供し、その使い方を説明します。
プログラムはpythonですので、ご自身で改造も可能です。
取りかかりやすいように価格を安く抑えています。
なので、カスタマイズや突っ込んだ内容については追加費用をいただきますが、とりあえず物体検出をやってみたいという方には試しやすいと思っています。
pythonプログラムの改造で、物体検出した物の数を大まかにカウントできます。
・人数をカウント
・車をカウント
などで、部屋の中の混雑状況、行列状況、駐車場の混雑状況などを自動で把握することが可能になります。
入力方法
・静止画
・カメラ画像
・動画
に対応可能です。
パイカメラv1.3対応
USBカメラ対応(機種によります)
カスタマイズも対応いたします。(要追加費用)
(mac or Ubuntu or winでも一部修正で動作します)
物体検出はマシンパワーを必要とします。ラズパイなら5が必要です。少なくともラズパイ4Bは最低必要なので、そちらをご用意ください。カメラはパイカメラを想定しています。
pythonでカメラ画像を取り込めるパソコンなら使用できると思いますが、その部分はカスタマイズとなります。