サイコロが映し出すあなただけのストーリー
◇ちょっと前の昔には、易者(えきしゃ)という言葉がありました。それは現代でも立派に通用する言葉なのですが、易者とはいったい誰のことでしょうか?易者とは今で言う占い師のことなのです。では易者の易(えき)とは何でしょうか?易とは太古の中国に端を発する占術の一つです。占いには何らかの道具や材料が必要です。タロット占いにはタロットカードという道具が必要だし、姓名判断には名前という材料が、占星術には生年月日という材料が必要です。では易占いには何が必要でしょうか?易占いにはその昔には筮竹(ぜいちく)と呼ばれる竹ひごのような道具が、現代ではサイコロやコインが道具として必要です。私はサイコロを使って占います。誰もが知っている六面体のごく普通のサイコロは断易(だんえき)という易占いに、八面体の風変わりなサイコロは周易という易占いに使います。いつも思うのですが、私が何気なく(しかし真剣に)振ったサイコロの目が、相談者のお話と驚くほど一致するのを目の当たりにするたびに、4000年の歴史を誇る中国という国の奥深さに言葉を失います。また易占いには梅花心易(ばいかしんえき)という占いもあります。こちらは占いを行うその時の時間=時刻そのものを材料として占うことが多いです。
現代社会においては、占いと言えばもうタロットが主役の時代なのかもしれませんね。タロットも素晴らしい占いであることは誰もが認めるところですが、私はタロットが好まれる理由の一つは、タロットカードの絵柄が持つ美しさと一種の妖しさ、怪しさがあると思っています。世の中には山ほど占いの種類がありますが、カードそのものの美しさで相談者を惹きつけられるもの、そんな占いはタロット占いだけかもしれません。
しかし皆さん、日本でタロットが日の目を見て占いの中心に躍り出たのは間違いなく戦後、それもここ30年40年くらいのことなのです。そしてその前こそ、易者という言葉が占い師の代名詞だったくらいに、易占いは日本人に広く深く愛された占いなのです。試しに年配者に占いの話しをしてみてください。「ああ、易の話しだね?」と返事が返って来るはずです。
タロット占いを経験し愛用される皆さんは多いだろうと思いますが、私はそういう方々にこそ易占いに一歩を踏み出していただきたいと心から願っています。西洋占いは素晴らしいですが、東洋占いもすごいです。タロット占いも易占いもどちらも素敵なものなのです!
◇占う対象はもちろんあらゆるテーマが可能ですが、私の得意なテーマは、適職、進路、転職といった仕事関係、自分探しのお手伝い、人間関係です。更に昔学習塾を運営し中高校生に実際に教えた経験から、中学受験、高校受験、そして大学受験の合否予測も得意としております。そういう占い師はあまりいないのではないか、と思います。
◇2026年10月にココナラ出品したばかりですので、11月末まではご相談1件1500円の大サービス価格で占わせていただきます!
(12月1日からは2000円の予定です)
今時の対面占いの相場は30分5000円で、1時間ですと10000円にもなります。しかも対面占いは時間がだいたい決まっておりますが、メッセージ占いはじっくりとお調べすることができますので、1500円が大変お得だとおわかりいただけると思います。
◇お申し込みには次の情報をお教えください。
①ご相談内容(詳しいほど良いですが知られたくないことは書く必要はありません。文章を書くのが苦手ならもちろん簡潔でかまいません)易占いは相談内容だけで占えます。更に人生全体の運気を知りたければ
②生まれた時の姓名
③生年月日(生まれた時刻は不要です)を教えてください。
◇私は人生全体の運気を占う際には、欧米やインドで盛んな数秘術(数字を使う占い)を使います。東洋には四柱推命という運気を占う大占術がありますが、私は四柱推命は基本的に用いず、数秘術で相談者の人生を概観してまいります。またタロットも一通りできますが、あくまでも私の真骨頂は易占いで、特に日本では断易(だんえき)占いをする占い師が少ないので、私はぜひ断易(だんえき)を皆様にお勧めいたします!