一覧表に入力した内容から、請求書などの帳票を自動で作ります。1件ずつ表を書き換えてPDFにする作業がなくなります。
【例】
・明細の一覧から、取引先ごとの請求書をPDFで一括作成し、Googleドライブのフォルダに保存する
・名簿から、1人1枚の案内状や確認書を作る
【発行したあとの管理まで】
・作った帳票は「発行記録」に残ります(いつ・どの版を・いくらで作ったか)
・発行後に明細や宛先が変わると、黙って作り直さずに「要確認」としてお知らせします。取引先の一覧で黄色く表示されるので、一目で分かります
・直すときは、チェックを入れて実行するだけで「訂正1」として作り直します。前の版は消さずに「旧版」フォルダへ残すので、取引先に送った版を後から確かめられます
【気をつけていること】
・帳票の見た目は、シート上でそのまま直せます。レイアウトを変えるたびにプログラムを触る必要はありません
・請求書は、登録番号、税率ごとの合計と消費税額など、適格請求書の記載項目を載せられるひな形にします。消費税の端数処理(切り捨てなど)も設定で選べます
・入力漏れや取引先の登録漏れがある分は作らずに止め、どの行を直せばよいかを示します
・同じ帳票を二重には作りません
【基本料金に含まれるもの】
・帳票1種類(A4・1枚に収まるもの)の自動作成
・発行記録、変更のお知らせ、訂正版の作り直し
・使い方の説明書(1〜2ページ)
・納品後14日以内の修正1回
【使う道具】
Googleスプレッドシート。Excelでの作成もご相談ください。
【進め方】
1. ご購入前に、メッセージで帳票の種類と、月に何枚くらい作るかをお知らせください
2. ご購入後、数問の質問票をお送りします
3. 今お使いの帳票と元の一覧表を、中身を架空の内容に置き換えた形でいただきます
4. 制作し、試す手順と一緒に納品します
・やり取りはメッセージのみでお願いしています。通話・ビデオチャットには対応していません。
・返信は平日夜間と週末になりますが、24時間以内にお返しします。
・お届けは、質問票へのご回答とファイルがそろってから10日以内が目安です。お急ぎの案件はお受けしていません。
・取引先名や金額は、架空のものに置き換えてからお送りください。
・帳票の記載内容が法令や税務の要件を満たすかどうかの判断はお受けしていません。最終確認はご依頼者様でお願いします。
・事情により、一部の業種のご依頼はお断りする場合があります。