「昔、場面緘黙だった」
「今も人前に出ると、うまく話せなくなる」
「以前より話せるようにはなったけれど、
人の目が怖かったり、緊張してしまったりする」
そんな方はいませんか?
私は子どもの頃、
保育園や学校でほとんど話すことができませんでした。
当時は「場面緘黙」という言葉も知らず、
どうして私はみんなと同じようにできないんだろう。
どうして人前で話すことがこんなに怖いんだろう。
と、ずっと悩んでいました。
大人になった今でも、
人の目が怖くなったり、
体が緊張したりすることがあります。
だからこそ、
「話したくないんじゃない。
話したいのに話せない」
その感覚が私には分かります。
この時間では、
無理に話すことを求めません。
話がまとまっていなくても大丈夫。
言葉が出てこなくても大丈夫。
途中で黙ってしまっても大丈夫です。
話せることから、あなたのペースで。
「最近こんなことがあった」
「ずっと誰にも言えなかったこと」
「昔の自分について話してみたい」
「今もこんなことが怖い」
どんなことでも大丈夫です。
そして、
「少し話す練習をしてみたい」
という方も大歓迎です。
無理に変わろうとするのではなく、
安心できる場所で、少しずつ「話してみる」を経験する。
そんな時間を一緒に過ごせたらと思っています。
私自身も、話せなかった子どもでした。
だから、あなたがうまく話せなくても
「どうして話せないの?」とは思いません。
話せないあなたも、そのままで大丈夫。
少し心を緩めて、
自分の気持ちを置き去りにしない時間を
一緒に過ごしてみませんか?
ご購入前に、以下をご確認ください。
・うまく話そうとしなくても大丈夫です。
途中で言葉が出なくなったり、黙ってしまったりしても
問題ありません。
・「少し話してみたい」「話す練習をしてみたい」など、
その時の気持ちに合わせてご利用ください。
・お話しいただく内容や個人情報は秘密厳守いたしますので、ご安心ください。
【大切なお知らせ】
※こちらは医療行為・診断・治療・専門的な支援を行う
サービスではありません。
私は医療・福祉・心理等の専門資格を持っておりません。
場面緘黙を経験した一人の当事者として、
自身の経験や感じていたことをもとに、
お話を聴かせていただくサービスです。
また、ASD・ADHDなど、場面緘黙以外の特性については、
私自身が当事者ではないため、当事者としての経験をもとにしたお話はできません。