【こんなことでお困りではありませんか】
・試作したら思ったより熱く、設計をやり直した
・解析会社に「条件を決めてください」と言われ止まっている
・届いた解析結果を信じてよいか判断できない
熱の問題は見つかるのが遅いほど、作り直しの費用と日程の遅れが大きくなります。
【できること】(解析ソフトは使いません)
1. 熱設計の見直し:図面・仕様・既存の解析結果を拝見し、熱の通り道や見落としやすい点を指摘リストにします
2. 簡易熱計算:手計算・Excelで温度上昇・放熱量・必要な風量などを概算します(有料オプション)
3. 解析を外注する前の条件整理:発熱量・周囲条件・評価したい場所・比較案を、見積依頼に使える仕様書にします(有料オプション)
【納品後に変わること】
・試作前に「どこが熱くなりそうか」の見当がつく
・解析会社への依頼が一度で伝わる
・上司やお客様に温度の根拠を数字で説明できる
【担当者】
産業用設備メーカーで20年以上、機械設計・熱流体/構造解析・設計部門の管理に携わってきた会社員エンジニアです。副業のため、やり取りは主に平日夜と土日です。
【ご注意】
・計算は概算です。実際の温度との一致や、安全性・性能は保証できません
・図面の作成・修正、設計の承認、実機測定はお受けしていません
・本業との関係で、一部の分野はお受けできない場合があります(事前にご相談ください)
ご購入の前に、メッセージで次の点をお知らせください(わかる範囲で構いません)。
1. 対象の製品・装置のおおまかな分野(例:電子機器の筐体、制御盤、照明、モーター周りなど)
2. 困っていること・知りたいこと(例:部品が何℃になるか、ファンは必要か、解析会社にどう頼めばよいか)
3. わかっている条件:発熱量(消費電力)、周囲の温度、部品の許容温度、設置環境(屋内/屋外・密閉かどうか)
4. 形状がわかるもの:図面・スケッチ・寸法メモ・写真(機密部分は伏せて構いません)。図面や社外秘のデータは必要最小限とし、共有前に必ずご相談ください
5. すでにある解析結果・測定データ(あれば)
6. ご希望の納期、NDAの要否
まずは見積り・カスタマイズの相談からお送りください。