「薬を飲み始めてから、今までと違うつらさを感じる」
「減薬・断薬後の離脱症状がつらい」
「家族や周囲に話しても、なかなか分かってもらえない」
そんな苦しさや不安を、ひとりで抱えていませんか?
私自身、精神薬の服用・減薬・断薬を経験し、強い離脱症状に悩んだ経験があります。
身体のつらさはもちろん、
「この状態はいつまで続くのだろう」
「自分だけがおかしくなってしまったのではないか」
「誰にも分かってもらえない」
という不安や孤独も経験しました。
薬の副作用や離脱症状のつらさは、外からは分かりにくいことがあります。
勇気を出して誰かに話しても、
「考えすぎじゃない?」
「気にしすぎだよ」
と言われ、余計に孤独を感じてしまうこともあるかもしれません。
だからこそ、このサービスでは、同じような悩みを抱えている方のお話を、経験者としてゆっくりお聴きします。
うまく説明できなくても大丈夫です。
「ただつらい」
「怖い」
「もう疲れた」
「誰かに聞いてほしい」
「家族には言えないことを話したい」
そんな気持ちのままお越しください。
話がまとまっていなくても、途中で言葉に詰まっても、同じことを何度話しても構いません。
あなたの気持ちを否定したり、急いで結論を出したり、「こうするべき」と考えを押しつけたりすることはありません。
【こんな方におすすめです】
・薬の副作用について誰かに話したい
・減薬、断薬後の離脱症状で悩んでいる
・精神薬についての不安を抱えている
・周囲に理解してもらえず孤独を感じている
・家族や友人には話しづらいことがある
・経験した人に気持ちを分かってほしい
・アドバイスより、まず話を聴いてほしい
・何を話せばいいか分からない
・人に相談すること自体に緊張してしまう
「こんなことで相談していいのかな」と思う必要もありません。
あなたが今つらいと感じていること、それ自体がお話ししていただいて大丈夫な理由です。
また、話したくないことを無理に聞き出すこともありません。
話したいことを、話せる範囲で、あなたのペースでお話しください。
「何から話したらいいか分からない」という場合も、こちらからゆっくりお声がけしますのでご安心ください。
沈黙があっても大丈夫です。
泣いてしまっても大丈夫です。
気持ちがまとまっていなくても大丈夫です。
この時間が、「少しだけ気持ちを外に出せた」「ひとりで抱えなくてもいいと思えた」と感じられる時間になればと思っています。
【大切なお知らせ】
本サービスは、薬の副作用・減薬・断薬・離脱症状について、私自身の経験をもとにお話をお聴きする傾聴・相談サービスです。
医師・薬剤師による診断、治療、投薬判断、薬の変更、減薬・断薬方法の指示などを行うものではありません。
薬の服用方法や変更については、医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。
そのうえで、
「専門家への相談とは別に、経験した人にも話を聞いてほしい」
「誰にも言えない気持ちを吐き出したい」
「分かってもらえる場所がほしい」
そんなときに、安心して立ち寄れる場所になれたらと思っています。
うまく話せなくても大丈夫です。
あなたのお話を、急かさず、否定せず、ゆっくりお聴きします。
本サービスは、薬の副作用・減薬・断薬・離脱症状について、私自身の経験をもとに、お気持ちやお悩みをお聴きする相談サービスです。
私自身、精神薬の服用・減薬・断薬、そして強い離脱症状を経験しました。
そのため、ご相談内容をお聞きしながら、
「私の場合はこうでした」
「当時はこう考えていました」
「私はこんなことで悩みました」
「経験した立場なら、私はこう考えます」
といった、実際に経験したからこそお伝えできることについては、できる範囲で率直にお話しします。
単にお話を聴くだけではなく、希望される場合には、私自身の経験や考えもお伝えします。
ただし、私は医師・薬剤師ではありませんので、医療専門職として診断や治療を行うサービスではありません。
また、薬の効き方や離脱症状、回復までの経過には個人差があります。私の経験や考えが、そのままあなたにも当てはまるとは限りません。
薬の服用・変更・減薬・断薬について最終的に判断される際は、医師・薬剤師などの専門家にもご相談ください。
もちろん、
「アドバイスはいらないので、ただ聞いてほしい」
「経験者に気持ちを分かってほしい」
「家族や周囲には話せないことを話したい」
「自分と似た経験をした人の話を聞きたい」
という利用も大歓迎です。
最初に「今日は話を聞いてほしい」「経験について聞きたい」など、ご希望を教えていただければ、それに合わせてお話しします。
うまく話せなくても大丈夫です。沈黙があっても、涙が出ても、話がまとまっていなくても構いません。
あなたの気持ちや考えを否定せず、経験者の一人として誠実に向き合います。
※緊急性の高い体調変化や生命に関わる状況には対応できません。その場合は医療機関や適切な緊急窓口をご利用ください。
「ただ聴いてほしい」も、「経験を聞きたい」も、どちらでも大丈夫です。
あなたが話したい形に合わせて、ゆっくりお話しします。