新築やリフォームの間取り。
「この間取りで本当に大丈夫かな?」
「家相や風水も気になる」
「でも、吉凶だけで間取りを変えるのも不安……」
そんな方のための、家相・風水 × 住宅実務による間取り鑑定です。
一般的な家相・風水鑑定では、玄関や水回り、鬼門・裏鬼門などから住まいを読み解きます。
しかし、実際の家づくりではそれだけでは判断できません。
私は長年、住宅・建築の実務に携わってきました。
その経験を活かし、
「家相・風水としてどうなのか」
だけでなく、
「実際にこの家で暮らしたらどうなのか」
という2つの視点から平面図を読み解きます。
【家相・風水から確認すること】
・玄関の位置、方位
・鬼門、裏鬼門
・キッチン、トイレ、浴室などの水回り
・寝室や各居室の配置
・家の中心との関係
・気になる方位や配置
など
【住宅実務から確認すること】
・生活動線、家事動線
・LDKの広さと実際に使える空間
・家具を置いたときの寸法感
・収納量、収納位置
・ドアや通路の使いやすさ
・採光、通風
・音やプライバシー
・将来の暮らしやすさ
など
例えば「LDK16帖」と書かれていても、キッチンが大きければ、実際にリビング・ダイニングとして使える部分は想像より狭い場合があります。
反対に、家相上気になる位置にトイレがあったとしても、敷地や動線を考えると、その位置が最も合理的な場合もあります。
そのような場合に、単純に
「凶なので移動してください」
とは判断しません。
① 家相・風水ではどう見るか
② 住宅としてどう見るか
③ 間取り変更が必要か
④ 変更しない場合にできる対策はあるか
まで考えます。
間取りを否定するための鑑定ではありません。
今あるプランをできるだけ活かしながら、家相・風水と実際の暮らしの両方から「建てる前に確認しておきたいこと」を見つけるセカンドオピニオンです。
鑑定結果は、分かりやすく整理した**「住まいの鑑定書(PDF)」**としてお届けします。
01|ご相談内容・住まいの基本情報
02|間取り全体の印象
03|家相・風水による鑑定
04|玄関・方位
05|鬼門・裏鬼門
06|キッチン・水回り
07|寝室・居室
08|生活動線
09|家事動線
10|収納計画
11|LDK・家具配置・寸法感
12|採光・通風・プライバシー
13|家相と住宅実務で判断が異なるポイント
14|変更を検討したいポイント
15|間取りを変えずに対策できるポイント
16|優先順位
17|総合所見
鑑定のため、購入後に以下をお送りください。
① 平面図
1階・2階など全フロアをご提出ください。PDF・JPG・PNGなど、文字や寸法を確認できるものをお願いします。
② 方位が分かる資料
平面図に北方向の記載がある場合は、そのままで大丈夫です。ない場合は北方向をお知らせください。
③ 新築/リフォームの別
④ ご家族構成
例:夫婦+子ども2人など
⑤ 特に気になっていること
例:鬼門、水回り、玄関、LDK、収納、家事動線、家具配置など
⑥ 現在の計画状況
例:初回プラン/打ち合わせ中/間取り確定前など
可能であれば、敷地図や配置図もご提出ください。より詳しく確認できます。
本サービスは家相・風水および住宅実務の観点から間取りを読み解き、検討材料をご提供するものです。構造計算、法令適合確認、設計業務等を行うサービスではありません。実際の変更については担当の設計者・施工会社とご確認ください。