精神科の受診につながる前の段階、ご本人が受診を拒んでいる段階のご家族・身近な方のための相談です。
【こんなとき】
・最近、家族の様子が明らかに変わった
・独り言が増えた、誰かと話しているような様子がある
・現実とは思えない話や、周囲には確認できない話をする
・ほとんど眠らない、急に興奮するなど大きな変化がある
・自分を傷つける行動や、「死にたい」という発言がある
・精神科受診を勧めても、本人が拒否する
・家族だけで、どこに相談すればいいか分からない
【一緒にできること】
・いつ頃から何が起きているのかを、時期と頻度で整理する
・精神科に相談したほうがよさそうか、判断の材料を確認する
・家族だけでも利用できる相談先を確認する
・本人が受診を拒む理由や、声のかけ方を一緒に考える
・ご家族だけでは受診につなげることが難しい場合も、状況に応じた相談先や方法を一緒に考える
・受診や相談のときに何を伝えるか、言葉にする
【私が力になれること】
精神科領域で10数年、うち約10年は精神科救急の現場で勤務してきました。受診につながる前の段階でご家族が何に迷い、どこで止まるのかを、病院の側から見てきました。どの窓口が何をしてくれるのか、家族だけで相談したときに何が起きるのかも含めてお伝えできます。
【10分だけでも大丈夫です】
診断名が分からなくても、うまく説明できなくても構いません。十分整理できたと感じたら、その時点で終えていただいて大丈夫です。
【お受けできないこと】
・診断や個別の治療・服薬判断は行いません
・いま命に関わるかもしれない状況のときは、119番・110番や地域の精神科救急の窓口をご利用ください
ご購入ありがとうございます。
このサービスは、精神科の受診前や、本人が受診を拒んでいる状況について、ご家族・身近な方と一緒に整理するための電話相談です。
診断名が分からなくても、うまく説明できなくても大丈夫です。事前に準備していただくものもありません。
ご本人のお名前・住所・病院名・勤務先など、個人を特定できる情報をお話しいただく必要はありません。分かる範囲で、いつ頃からどんな変化があるか、現在何に困っているかを教えてください。
なお、診断、治療方針、服薬の判断、入院の可否などの医療判断は行いません。いま命に関わる可能性がある場合や、緊急性が高い場合は、119番・110番や、お住まいの地域の精神科救急窓口をご利用ください。
10分ほどの短いご相談でも構いません。十分整理できたと感じた時点で終了していただいて大丈夫です。