現役の精神科看護師です。お気軽にどうぞ。
精神科領域で10数年働いている看護師です。
そのうち約10年は、精神科救急の現場にいました。急性期の入院を数多く受け入れる場所で、勤務していた現場での入院受け入れは、概算で延べ7,000件を超える規模になります。
統合失調症、双極症、うつ病、依存症、発達障害、認知症、摂食障害など、精神科で扱われる幅広い状態のある方と、そのご家族に関わってきました。
受診につながる前の段階、受診を拒まれている場面、入院中のやりとり、退院に向けた調整など、さまざまな場面を経験しています。
これまでには、入院が数十年にわたる方が多い病棟での勤務経験もあります。急性期から超長期入院まで、精神科医療の幅広い現場を見てきました。
病院の中では、医師・看護師・精神保健福祉士などがそれぞれ違う役割を持ち、情報を共有しながら動いています。その流れを長く見てきました。
ご家族から「病院に相談しているのに、うまく伝わっていない気がする」と伺うことがあります。そんなとき、誰に、何を、どんな順番で伝えるかを整理することで、話が伝わりやすくなることがあります。
そこを一緒に整理するのが、私が力になれるところだと思っています。
支える側の方は、ご自身のことを後回しにしがちです。
「もう疲れた」
「正直、腹が立つ」
そんな気持ちも、そのまま話していただいて構いません。否定しません。
内容によっては、人間関係や仕事のこと、将来への不安、子育ての悩みなど、精神科とは直接関係のないご相談もお受けしています。
なお、勤務先の名称や、実際に関わった患者さんを特定できるお話はいたしません。伺ったお話を、記事や動画などの題材にすることもありません。
うまく言葉にできない状態のままで大丈夫です。整理するところからお手伝いします。