FeliCa/NFC-F、SDR、GNU Radioを使った13.56MHz通信の測定・解析について、技術相談をお受けします。
これまで、SDRと磁界プローブを用いて交通系ICカードとリーダ/ライタ間の通信を観測し、GNU RadioでI/Q信号からAM検波を行い、Pollingコマンドやカード応答の波形を確認してきました。Manchester符号、通信速度、フレーム構成、System Code、Request Code、Time Slot、CRCなど、FeliCa通信の基本的な仕組みについてもご相談いただけます。
「GNU Radioでどのように構成すればよいか」「13.56MHzの信号をどう取り込むか」「波形がうまく見えない」「SDRや磁界プローブの構成を相談したい」といった内容に、実測経験をもとに対応します。画面共有を使い、GNU Radioのフローグラフや測定波形を見ながら説明することも可能です。
研究、学習、試作、評価、トラブル切り分けなどにご利用ください。ご購入前に、使用機器、目的、現在困っている点を簡単にお知らせいただけるとスムーズです。なお、不正利用を目的とした認証回避、カード複製、秘密情報の取得などには対応しておりません。
初心者にも、分かりやすくご説明します。専門用語だけでなく、測定の考え方や原因切り分けの進め方まで丁寧にお伝えします。初めての方も歓迎です。
ご購入時に、相談したい内容をできるだけ具体的にお知らせください。
可能であれば、以下の情報をご記載ください。
・使用しているSDR機器、NFCリーダ/ライタ等の機種名
・GNU Radioのバージョン
・使用しているOS
・測定対象の周波数や通信方式
・実現したいこと、現在困っていること
・これまでに試した内容や結果
回路図、GNU Radioのフローグラフ、測定波形、スペクトラム、画面キャプチャなどがある場合は、事前に共有いただけると、より具体的なご説明ができます。
FeliCa/NFC-F、SDR、GNU Radio、13.56MHz通信の測定・解析について、実測経験をもとに対応します。初心者の方から技術者の方まで対応可能です。
なお、内容によっては対応できない場合があります。第三者のカード情報取得、認証の不正回避、カード複製など、不正利用を目的としたご相談には対応しておりません。