うまく言葉になっていない状態のまま、電話してもらって大丈夫です。
「今月も数字が足りない」
「上司の詰めがしんどい」
「この仕事、続けていいのか分からない」
こういうとき、誰かに順を追って話すだけで、頭の中が整理されることがあります。
逆に、いきなり答えを出そうとすると、だいたい迷いが深くなります。
【この電話でやること】
1. まず状況を聞きます
いつから、何が起きて、今どうなっているか。評価も助言もまだしません。
2. 相手のことを聞きます
上司、お客さん、会社。その人がどんな立場で、何と言っていたか。
ここを飛ばすと、だいたい見立てを間違えます。
3. あなたがどうしたいかを聞きます
そのうえで、足りないところだけお伝えします。
こちらが結論を押し付けることはしません。
【こんな使い方で大丈夫です】
・10分だけ話して切る
・商談や面談の前に、作戦だけ相談する
・終わった直後に、うまくいかなかった話を聞いてもらう
・結論はいらない。ただ話したい
【わたしについて】
自動車販売の会社で、整備士から営業になり、そのあと本社と複数店舗の支援をしてきました。
人の商談に付き合って、一緒に考える側をずっとやってきた人間です。
営業職の方の相談を主に受けていますが、職種は問いません。
仕事の悩みは、どんな職種でも似たところで詰まります。
【できないこと】
・求人の紹介やあっせんはしません(相談と助言のみです)
・医療、法律、税金の判断はしません。必要なときは専門の窓口をご案内します
・内定、昇給、成約などの成果はお約束できません
【通話について】
・ココナラの電話サービスでつながります。お互いの電話番号は相手に表示されません
・1分100円です。話した分だけのお支払いになります
・10分でも構いません。時間が来たら、こちらから切り上げの声かけはしません
【話しやすくするために】
最初に「何があったか」を、順番を気にせず話してください。
こちらから状況を確認する質問をしていきます。
まとまっていなくて大丈夫です。
【お願い】
・静かに話せる場所からおかけください
・運転中のご利用はご遠慮ください
・深刻な心身の不調や、ハラスメントで困っている場合は、公的な相談窓口をご案内することがあります