はじめての学会発表で、何から手をつければいいか分からない。
そんな臨床検査技師の方を、テーマ整理から抄録の完成まで伴走してサポートします。
【こんな方におすすめ】
・上司に発表を勧められたが、進め方が分からない
・日常業務が忙しく、文献を調べる時間が取れない
・テーマの候補はあるが、研究として成り立つか不安
・抄録を書いてみたが、これで良いのか判断できない
【サポート内容】
①先行研究のリサーチ
PubMedやJ-STAGEなどで関連文献を調べ、主要な論文を要約してお渡しします。「すでに分かっていること」と「まだ分かっていないこと」を整理して、発表の新規性を見つけます。
②研究デザインの提案
手元のデータや施設の状況をふまえて、「何を・どう集めて・どう比べるか」を具体的に提案します。症例報告、後ろ向き調査、業務改善報告など、初めてでも取り組みやすい形を一緒に考えます。
③抄録の構成案作成・添削(オプション)
学会の規定文字数に合わせて、目的・方法・結果・考察の骨子を作ります。そのうえで、ご自身で書かれた原稿を添削します。
【出品者について】
病院の検査室に勤務する現役の臨床検査技師です。毎年4〜5演題の学会発表を行っており、テーマ設定から抄録・スライドの作成まで、一通りの流れを繰り返し経験してきました。
初めての方がつまずきやすいポイントや、伝わりやすい抄録の型を、実体験として知っていることが強みです。
【基本プランの内容】
・テーマと方向性のヒアリング
・先行研究リサーチ(主要文献5本程度の要約)
・研究デザインの提案(A4で1〜2枚程度)
・納品後7日間のトークルームでの質問対応
【進め方】
1. ご購入後、ヒアリング項目にご記入ください
2. 内容を確認し、必要に応じて質問させていただきます
3. 7日以内に資料を納品します
4. 納品後もトークルームで質問にお答えします
「まずは発表の実績を作りたい」という目的でも大歓迎です。お気軽にご相談ください。
ご購入前に、以下をメッセージでお知らせください。
・分野(例:輸血、生化学、微生物、生理など)
・テーマの候補(ざっくりで大丈夫です)
・方向性(決まっていれば)
・発表予定の学会名と演題登録の締切
・手元のデータの有無(ある/これから集める/未定)
・倫理審査の状況(承認済み/申請予定/不明)
・施設内の指導者や共同演者の有無
【個人情報について(重要)】
患者さんの氏名・ID・生年月日など、個人を特定できる情報は絶対に送らないでください。データを共有いただく場合は、必ず匿名化・集計済みのものでお願いします。
【お受けできないこと】
・抄録や発表原稿の代筆(構成案の作成と添削で支援します)
・データの作成や改変
・倫理審査の申請書類の作成代行
・演題の採択の保証