「仕事もして、家事もして、育児もして。正直もう疲れた」
そんなふうに思っていませんか?
父親だから頑張らなきゃ。
家族を支えなきゃ。
弱音を吐いたらダメな気がする。
そう思うほど、自分のしんどさは後回しになりがちです。
私自身、3人の子どもを育てながら、
仕事を続け、長い期間ワンオペで家事・育児を担ってきました。
だから、育児の正解を教えるのではなく、
仕事と家庭の両立に疲れた父親が弱音を吐ける場所を作りたいと思いました。
◆こんなことで悩んでいませんか?
・仕事から帰っても家事や育児で休めない
・自分ばかり頑張っている気がしてつらい
・父親だから弱音を吐きづらい
・家族にイライラしてしまい、あとで自己嫌悪になる
・仕事と家庭、どちらも中途半端に感じる
・誰にも本音を言えず、一人で抱え込んでいる
◆私にできること
・仕事、家事、育児のしんどさをそのまま聴く
・何に一番疲れているのかを一緒に整理する
・家族へのイライラや罪悪感も否定せず受け止める
・必要であれば、私自身の3児ワンオペ経験もお話しする
・答えが欲しくない時は、ただ愚痴や弱音を聴く
「もっと頑張った方がいい」
「父親なんだから我慢すべき」
とは言いません。
少しでも肩の力を抜ける時間として、お使いください。
◆私自身の経験
私は3人の子どもの父です。
子どもたちが小学生の頃、
仕事を続けながら、長い期間ワンオペで家事・育児をほぼ一通り担っていました。
食事、洗濯、掃除、学校のこと、
子どもの体調不良への対応。
仕事が終わっても、
家に帰れば次の仕事が待っているような毎日でした。
「仕事も家庭もちゃんとやらなきゃ」
と思うほど、余裕がなくなっていくこともありました。
だからこそ、
父親だから平気なわけではないこと、
頑張っていても疲れることがあるのを知っています。
同じ父親の一人として、
あなたの弱音や本音をそのまま受け止めます。
◆1分でも大丈夫です
「こんなことで疲れたと言っていいのかな」
「父親なのに弱音を吐くのは情けないかな」
そんな状態でも大丈夫です。
まずは1分、数分だけでも構いません。
話してみて「今日はここまででいい」と思ったら、その場で終えていただいて大丈夫です。
仕事も、家事も、育児も。
毎日続けていれば、疲れる日もあります。
ここでは父親としてではなく、
一人の人として弱音を吐いてください。
◆ご購入にあたって
初めてのお電話でも、うまく話をまとめる必要はありません。
① お呼びするお名前
ニックネームで大丈夫です。
② 話し方のご希望
「敬語で」「友達のように話したい」
「今日はアドバイスなしで聞いてほしい」など、ご希望があれば教えてください。
③ 通話時間に希望がある場合
「10分くらい」「○時まで」など、事前または通話の最初に教えてください。
時間が近づいたらこちらからお声がけします。
④ 電話の前に少し伝えておきたい場合
「何から話せばいいか分からない」
「家族のことなので話しづらい」など、先にトークルームでメッセージをいただいても大丈夫です。
⑤ 通話が途中で切れた場合
電波状況などで切れてしまった場合は、トークルームで確認してからおかけ直しします。
◆このサービスについて
育児方法や家庭問題の正解を教えるサービスではありません。
仕事・家事・育児に疲れた父親が、
愚痴や弱音、本音を安心して話せるための電話相談です。
◆1分だけでも大丈夫です
話してみて
「ちょっと合わないな」
「今日はここまででいいかな」
と思ったら、いつでも終了していただいて構いません。
無理に通話を引き延ばすことはありません。
安心してお電話ください。