あの人は、また一歩先へ進んでる。
それなのに、わたしは何してるんだろう。
友達の結婚やマイホームの報告。
同僚が仕事で評価されたという話。
SNSに流れてくる楽しそうな旅行や
幸せそうな家族の写真。
本当なら一緒に喜びたいのに
胸の奥がチクッと痛んでしまう。
スマホを閉じたあと、静かな部屋で
取り残されたような気持ち
になりませんか?
「どうしてわたしは何もないの?」
「あの人はどんどん幸せになるのに」
「こんなことを思うなんて嫌な人だよね」
比べて落ち込んだうえに、
嫉妬した自分まで責めてしまう。
でもね、わたしはそんなあなたに
「もっと前向きになろう」とは言いません。
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あなたは負けているんじゃないの。
自分の良さが見えなくなっているだけ。
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人と比べて苦しくなるのは
何もしてこなかったからではありません。
ちゃんと生きようとして
頑張ってきた人ほど周りが眩しく見えて
自分に厳しい点数をつけてしまうことが
あるんですよね。
わたし自身も、思うようにいかない時期に
周りばかりが前へ進んでいるように感じ
自分には何もないと思ったことがあります。
ある日、知り合いの嬉しい報告を聞いて
笑顔で「よかったね」と言った帰り道。
電車の窓に映った自分を見ながら
「わたしは何をやってるんだろう」
って情けなくなったことがありました。
誰かの幸せを喜べない自分も嫌だった。
でも本当は、羨ましかったんです。
「わたしだって認められたかった」
「わたしだって幸せになりたかった」
そこに気づいたとき、嫉妬や落ち込みは
心の奥にしまっていた願いを
教えてくれていたんだと思いました。
だから、あなたの黒い気持ちも、
わたしの前では隠さなくていいんです。
「あの人ばっかり、ずるい」
「正直、失敗すればいいと思った」
「SNSを見るたび腹が立つ」
そんな言葉だってちゃんと受け止めます。
わたしがしたいのは、あなたを叱ったり
立派な人間に変えたりすることでは
ありません。
あなたのお話をひとつずつ聴きながら
隠れてしまった「あなた自身」を
一緒に見つけること。
何か特別なことをしなくていい。
わたしに話してくれるだけでいいんです。
話しているうちに、絡まっていた気持ちが
少しずつ言葉になっていく。
すると「あの人が羨ましい」の奥から
「本当はわたしもこうしたかった」
というあなた自身の願いが顔を出すことが
あります。
✨人の人生を見つめて苦しくなった目を、
もう一度あなたの人生へ戻してあげよう✨
わたしは、うまく話せない沈黙も
悔しさで言葉が強くなる瞬間も
そのまま受け止めたいんです。
あなたが飲み込んできた言葉ほど
わたしに聴かせてほしい。
その気持ちを抱えたまま、ひとりで
今日を終えてほしくないから。
あなたには、まだ気づいていない良さも
頑張ってきた時間もあります。
今はそれが見えなくなっているだけ。
誰かの幸せを見て胸が苦しくなったら
そのままの気持ちを持ってきてください。
電話を切るころに、ほんの少しでも
「あの人はあの人。わたしはわたし」って
自分の人生へ帰ってこられるように。
そのために、わたしはここにいます。
あなたが抱えてきた重たい荷物
今日はわたしにも半分持たせてください。
「もう比べるのに疲れた」
その一言からでいいんです。
あなたのお話
わたしがちゃんと聴きます。
「友達なのに、羨ましくて仕方ない」
「失敗すればいいのにって思ってしまった」
「SNSを見なきゃいいのに、また見ちゃった」
そんな本音も、
ここでは隠さなくていいですよ。
人と比べて落ち込んでいるときって、
誰かに話す前に、
「こんなこと言ったら性格悪いよね」
と、自分で自分にダメ出しまで
してしまうことがあります。
でも、このお電話では
優等生の気持ちだけを
持ってこなくて構いません☘
嫉妬も、悔しさも、
「私だってそうなりたかった」という本音も、
私はあなたを評価する材料にはしません。
ただし、
誰かを傷つけるためのお電話ではなく、
あなた自身の気持ちを話す時間として
ご利用いただけたらと思います。
「聞いてもらうだけがいい」
「少し一緒に整理したい」
「これ、どう思う?と聞きたい」
ご希望があれば、
最初にひとこと教えてください☎
1分100円で、
短いお電話からご利用いただけます。
もう十分話せたと思ったところで、
いつでも終了をお伝えください。
誰かより上になるためではなく、
誰かと比べて小さく見えてしまった
“自分自身”に目を戻すための時間です。
羨ましいも、悔しいも、
ちょっぴり黒い本音も。
電話を切るまで、
いい人を演じなくていいですよ☘