位置情報を活用した勤怠管理システムを、Google Apps Script(GAS)とGoogleスプレッドシートをベースに開発します。
「スタッフが実際に勤務先に到着しているか確認したい」「打刻漏れや遅刻をできるだけ自動で把握したい」「複数スタッフの勤怠状況をまとめて管理したい」といった課題に対応します。
スタッフ側では、スマートフォンなどから出勤・退勤ボタンを押して打刻できる仕組みを構築。打刻時にGPSによる現在地を取得し、あらかじめ設定した勤務地から一定距離以上離れている場合には警告を表示するなど、位置情報を活用した確認機能を実装できます。
また、出勤予定時刻と実際の打刻時間を照合し、遅刻しているスタッフを自動で検知したり、予定時間になっても打刻が行われていない「未提出・未打刻」を確認できる仕組みなども構築可能です。
管理者側には、スタッフの出勤状況や打刻履歴、勤務地、遅刻・未打刻などを確認できる管理画面・ダッシュボードを用意します。スプレッドシートに記録されたデータを活用するため、勤怠情報の集計や確認、後からのデータ分析にも対応しやすい構成にできます。
開発は、実際に自社で運用している勤怠管理システムの構成・考え方をベースに、ご依頼者様の業務内容や運用方法に合わせて調整します。
「最初から多機能なシステムを作るのではなく、まずは出勤・退勤の打刻と記録だけ導入したい」という進め方も可能です。基本機能からスタートし、運用後に必要となった機能を追加していくことで、初期費用や開発期間を抑えながら段階的にシステムを成長させることができます。
GASとGoogleスプレッドシートをベースにするため、専用サーバーを新たに契約する必要がなく、一般的なWebシステムと比較して運用コストを抑えやすい点も特徴です。
■AIを活用した開発について
開発にはClaude CodeなどのAI開発支援ツールを活用しています。ただし、AIが生成したコードをそのまま納品することはありません。仕様に合わせた設計・判断を行い、実際の動作確認やエラーの確認、必要に応じた修正まで自分自身で行ったうえで納品します。
AIを活用することで開発効率を高めながらも、最終的な仕様判断・品質確認は人が行うことを重視しています。
■対応できない機能
決済機能の実装には対応しておりません。
「今の勤怠管理をもっと効率化したい」「紙やExcelでの管理をやめたい」「スタッフの位置情報を活用して勤務状況を確認したい」など、具体的なご要望がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
ご購入前に、現在の勤怠管理方法やシステムのご利用状況について、メッセージで一度ご相談ください。特に
①打刻対象となるスタッフの人数
②管理する拠点・勤務地の数
③現在の勤怠管理方法(紙・Excel・スプレッドシートなど)
④希望する機能や運用方法について
可能な範囲でお知らせいただけますと、必要な機能や開発内容を事前に整理できます。内容によって開発規模や対応方法が異なるため、スムーズに進めるためにも、ご発注前の事前相談をおすすめしております。