大切な家族を失った悲しみを、
ひとりで抱えていませんか?
「もっと何かしてあげられたんじゃないか」
「あの治療を選んで、本当によかったのかな」
「最期にそばにいてあげられなかった」
「もっと遊んであげればよかった」
「あの子は幸せだったのかな……」
大切なペットとの別れには、
悲しみだけではなく、後悔や罪悪感、
寂しさ、怒りなど、いろいろな感情が残ることがあります。
そして、その気持ちはなかなか人には話せないものです。
「いつまで悲しんでいるの?」
「また飼えばいいじゃない」
「ペットなんだから仕方ないよ」
そんな言葉に、さらに傷ついてしまうこともあります。
でも、その子はあなたにとって
「ただのペット」ではなかったはずです。
毎日そばにいてくれた家族であり、
話し相手であり、
何も言わずに自分を受け入れてくれた
大切な存在だったのではないでしょうか。
だからこそ、簡単に気持ちを切り替えられなくても不思議ではありません。
【こんなお気持ちをお聴きします】
・亡くなったことをまだ受け入れられない
・思い出すたびに涙が出てしまう
・もっとできることがあった気がする
・治療や手術の選択を後悔している
・最期にそばにいられなかった
・自分の判断で苦しませてしまった気がする
・写真や遺品を片付けられない
・周囲に気持ちを理解してもらえない
・新しい子を迎えることに罪悪感がある
・ただ、あの子の話を誰かに聞いてほしい
「こんなことで電話していいのかな」
と思わなくて大丈夫です。
思い出話だけでも構いません。
どんな子だったのか。
どんな出会いだったのか。
好きだった食べ物。
いつもの散歩道。
かわいかった仕草。
一緒に過ごした時間。
よかったら、私に聞かせてください。
【お別れする前のご相談も大丈夫です】
このサービスは、
ペットを亡くされた方だけのものではありません。
病気や高齢で、
「もう長くないかもしれない」
「最期を迎えるのが怖い」
「治療を続けるべきか迷っている」
「もっと何かしてあげたい」
そんな不安を抱えている方のお話もお聴きします。
答えのない選択だからこそ、
ひとりで抱えるのはとても苦しいものです。
私は獣医師ではありませんので、
治療や医療について判断することはできません。
けれど、
「私は本当はどうしてあげたいんだろう」
そんなあなた自身の気持ちを整理するお手伝いはできます。
【無理に立ち直らなくて大丈夫です】
この時間の目的は、
大切な存在を忘れることではありません。
「前を向かなければ」
「早く元気にならなければ」
と急ぐ必要もありません。
泣いてしまっても大丈夫。
うまく話せなくても大丈夫。
途中で沈黙しても大丈夫です。
あなたのペースでお話しください。
私はあなたの気持ちを否定したり、
「こうするべき」と答えを押しつけたりしません。
大切な家族への想いを、
そのまま受け止めながらお聴きします。
5分、10分だけでも構いません。
「今日は少しだけ話したい」
そんな時にも、
気軽にお電話ください。
あなたとその子が一緒に過ごした時間を大切にしながら、
今の気持ちにそっと寄り添わせてください。
安心してお話しいただくために、ご購入前に以下をご確認ください。
■ このサービスについて
このサービスは、ペットとの別れや看取りに伴う悲しみ・後悔・寂しさ・罪悪感などのお気持ちをお聴きする「傾聴」を中心とした電話相談です。
悲しみを無理に消したり、忘れさせたりすることを目的としたものではありません。
「ただ話を聞いてほしい」
「あの子の思い出を誰かに話したい」
そんなお気持ちでも大丈夫です。
■ 医療・獣医療について
私は医師・獣医師ではありません。
ペットの病気・治療方法・投薬・手術・安楽死などについて、医学的・獣医学的な診断や判断、指示は行いません。
治療や看取りについて迷われている場合も、「どうするべきか」を決めるのではなく、ご自身のお気持ちを整理するお手伝いをいたします。
具体的な治療については、必ず獣医師へご相談ください。
■ 心身の状態について
本サービスは医療行為や治療を目的としたものではありません。
強い不眠や食事がとれない状態が続いている場合、日常生活を送ることが難しい場合、ご自身を傷つけたい・消えてしまいたいというお気持ちがある場合などは、本サービスだけで抱えず、医療機関や公的な相談窓口など専門機関へご相談ください。
■ 通話について
・ココナラの通話機能を使用します。
・ご希望の終了時間がある場合は、最初にお知らせください。
・5分、10分など短い時間でも大丈夫です。
・うまく話せなくても、途中で泣いてしまっても、沈黙してしまっても構いません。
・お話しいただいた内容を否定したり、無理に答えを出したりすることはありません。
■ 最後に
大切な家族との別れ方や、悲しみ方は人それぞれです。
「いつまでに立ち直らなければならない」という期限もありません。
あなたとその子が過ごした時間を大切にしながら、今のお気持ちをゆっくりお聴きします。
安心してお話しください。