誰でも使える、シンプルなものを。
この指南書では、トレードを始めたばかりの方でも、チャートを見ながら実践できるように、トレードに必要な基本的な考え方から、実際のエントリー・決済までを順番に整理して提供します。
「チャートを見ても、どこを見ればいいのかわからない」
「時間足が多すぎて、どれを使えばいいのかわからない」
「エントリーする場所が毎回違う」
「利益確定や損切りの位置を感覚で決めてしまう」
このような悩みを解消するために、複雑な理論を詰め込むのではなく、実際のトレードで活用しやすいポイントに絞っています。
①基本的なチャートの見方
②時間足の選択
③エントリー方法の種類
④エントリー手法
⑤利確位置
⑥損切り位置
⑦資産の増やし方
の7項目です。
ローソク足や値動き、相場の方向性など、チャートを見るうえで押さえておきたい基本から、どの時間足を使うのか、どのような根拠でエントリーするのかまで、順を追って整理します。
さらに、「どこで利益を確定するのか」「どこまで逆行したら損切りするのか」といった決済の考え方も取り上げます。エントリーだけではなく、利確と損切りまで事前に考えることで、感情に左右されにくいトレードを目指します。
最後は、資産の増やし方について。目先の大きな利益だけを狙うのではなく、資金管理やリスクを意識し、継続的にトレードと向き合うための考え方を整理します。
この指南書が目指しているのは、難しい知識を増やすことではありません。
確かな基準を設けて『なんとなくトレード』からの脱却。
チャートを見て、相場を確認し、エントリーを考え、利確と損切りを決める。その一連の流れをできるだけシンプルに整理し、実際のトレードに活かせる形で提供します。
もちろん、相場に絶対はなく、必ず利益が出る方法というものではありません。だからこそ、目先の勝ち負けだけには留まらず、継続的な考え方を身につけ、自分自身で判断できるようになることを重視しています。
良いトレードに繋がる方法を、シンプルに。
これからトレードを学びたい方にも、今まで感覚だけでトレードしていた方にも、日々のチャートを見る際の一つの判断材料として活用していただける内容です。
お品物はPDFにてお送りさせていただきます。
よりよいトレードライフお送り出来ますことを願っております。
分からないことはお気軽にご質問ください。
何卒宜しくお願いいたします。