B/Lを開く。必要項目を転記する。番号を確認して、ファイル名を付けて保存する。
この繰り返しを、御社の業務に合わせた仕組みにまとめます。
【作る仕組み】
B/L投入 → AIで項目抽出 → 原紙と確認・修正 → CSV出力 → 記録・ファイル保存。
すでに使っているCSVの列や命名ルールに合わせ、入力作業と書類整理の手間を減らします。
【基本料金に含む範囲】
・業務の聞き取りと、対象項目・確認手順の整理
・B/L 1書式、抽出26項目までの設定
・PDFの投入先1か所と、保存先1か所
・読取結果の確認・修正と、確認後のCSV出力
・CSV 1形式、処理記録、ファイル命名の設定
・サンプル10ページまでの動作確認
・操作手順書と、納品前の軽微な調整2回
基本構成はGoogle Drive/スプレッドシートを利用します。購入前に要件と納品物を確定し、対象範囲に合う構成をご案内します。
【読めた後の確認まで設計します】
AIは文字の読み違いや、書類にない情報の補完をすることがあります。未読・形式不一致を表示し、原紙と見比べてから出力できる手順を設けます。原紙上の該当箇所を枠で示す画面や、発行元ごとの読み分けもご相談いただけます。
B/Lでは発行元別の読取ルール、取込用CSVと確認用Excelの分離、投入から改名・保管までの処理を開発してきました。現場で使う項目と確認方法を一緒に整理します。
【ご相談から納品まで】
①書類と現在の業務を確認
②構築範囲・納期・継続費用をお見積もり
③構築し、サンプルで動作確認
④お客様の確認・調整後に納品
複数書式、原紙の位置表示画面、メール取込、既存システムへのAPI接続、権限管理などは別途見積もりです。AI・クラウド利用料と継続保守は構築費に含まず、ご契約前に分けて提示します。
「まず自社のB/Lが読めるか試したい」という場合は、読み取り検証サービスから始められます。
掲載画像は、架空データのB/Lを実際に処理したデモ画面です。
ご購入前の見積り相談をお願いします。
・マスキングしたB/Lのサンプルと、書式の種類
・1か月のおおよその処理件数
・抽出したい項目と、現在使っているCSV/Excelの見本
・入力先、保存先、確認担当者、利用人数
・ご利用中のGoogle Workspaceなどの環境
・希望納期と予算
基本範囲は1書式・26項目・CSV 1形式・投入先と保存先各1か所です。動作確認用サンプルは10ページまで。原紙位置表示の専用画面、複数書式、基幹システムへの直接接続、運用保守は別途見積もりです。
納期は必要資料・仕様・利用環境が揃ってから30日を目安に個別合意します。外部AIへ送信可能な資料か確認し、使用サービス・アクセス権限・データの取扱いを決めてから着手します。連絡と納品物の受け渡しはココナラ内で行います。
読み取り精度100%や人の確認が不要な運用は保証しません。通関上の判断・申告代行は含みません。納品後の保守範囲と費用も、購入前に明示します。