【こんな方におすすめです】
・「業務が非効率な気はするが、どこから手をつければいいか分からない」
・「ベンダーに相談すると、結局その会社の製品を勧められる気がする」
・「AIやシステムを導入すべきか、それとも今の運用改善で足りるのか判断がつかない」
・「情シス担当が自分ひとりで、社内に相談できる相手がいない」
【できること】
IT企業の受注側(SIer・ベンダー)と、発注される側(社内SE・PM)の両方を20年以上経験してきました。この両方の視点を持っているのが強みです。ベンダーは「売りたい製品」に寄せた提案をしがちですが、私は現場を運用する立場で「本当に必要か」「導入後に定着するか」まで含めて中立的に見ることができます。
対応できる業務領域は下記の通り幅広く対応可能です。
・在庫管理/販売管理(発注〜出荷、在庫精度の改善など)
・経理/会計まわりの業務フロー
・医療・介護分野(電子カルテ、介護記録システム、レセコン連携、LIFE対応など)
・その他、一般的な業務システム全般
【具体的な実績を踏まえた例】
例1)介護記録システムが請求処理にしか使われておらず、施設ごとに入力ルールがバラバラだった
→7施設の担当者でプロジェクトチームを組成し、業務棚卸から日誌記載ルールの統一までを推進した実績があります。「システムはあるのに定着しない」状態からの立て直しが得意です。
例2)勤怠システムが現場に浸透せず、データ不備が放置されていた
→年休誤登録・入職日設定ミスなど原因を特定し、全データの再インポートで是正した実績があります。導入後のトラブル対応にも対応可能です。
例3)老朽化した医用画像システムの更改で、部門間の意見が「クラウド型 vs 特定メーカー製」で対立
→価格交渉によって金額的優位性を明確化し、関係者の合意形成を実現した実績があります。社内で意見が割れている場面の整理・調整もお任せください。
【AI活用についてのご相談も承ります】
「業務にAIを使うべきか」「どこまで任せて良いか」というご相談も対応可能です。特定のAI導入実績を謳うものではありませんが、医療機関向けのAI・クラウド利用における安全管理(情報漏洩対策、アクセス権限設計、ログ・監査の考え方など)を検討してきた知見があり、「AIを業務のどの工程まで組み込むのが適切か」「過剰投資にならないか」といった判断の整理をお手伝いできます。
【ご提供する成果物】
ヒアリング内容をもとに、課題の整理メモ(テキストまたは簡易資料)をお渡しします。プランにより業務フロー図や優先順位付けまで対応します(詳細は各プランをご確認ください)。
※特定の製品・ベンダーの販売代理は行っておりません。中立的な立場での分析・整理が中心のサービスです。
現在は正社員として在職しており、副業として対応しております。そのため、下記の点にご理解いただけますと幸いです。
・ご返信やヒアリングの日程調整は、平日夜間(20時以降)または土日を中心に対応させていただきます。日中の即レスは難しい場合がございます。
・分析・整理が中心のサービスであり、システムの開発・導入作業そのものは含まれません(別途ご相談は可能です)。
・お伺いした業務内容・社内資料等は、本サービスの目的以外に使用いたしません。
・プラン記載の内容を超えるご要望(追加ヒアリング、資料の大幅な作り直し等)があった場合は、別途追加料金をご相談させていただく場合がございます。
・専門用語が分からなくても問題ありません。現状を率直にお話しいただければ、整理しながらお伺いします。
ご不明点があれば、ご購入前に「見積もり・相談」からお気軽にお問い合わせください。