「介護に疲れた…」
「誰かに話を聞いてほしい」
「こんなこと、誰に相談したらいいの?」
そんな介護のお悩みや不安、愚痴をお聞きします。
私は介護の仕事に20年以上携わってきました。
介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を持ち、認知症介護実践者研修、学習療法士1級、認知症対応型サービス事業管理者研修など、介護・認知症に関する経験と学びを重ねてきました。
現在は、障害者福祉の仕事に携わり、重度訪問介護にも奮闘しています。
そして仕事としてだけではなく、現在は母の介護にも関わっています。
また、父が末期がんになった際には、家族として在宅で父を看取りました。
介護の「専門職」としての経験だけでなく、家族を介護する側としての悩みや葛藤、しんどさも経験しています。
だからこそ、
「親にイライラしてしまう」
「介護がつらい」
「兄弟が協力してくれない」
「施設に入れるか迷っている」
「認知症の親への接し方が分からない」
「ケアマネさんに何を相談したらいい?」
「もう限界だけど、誰にも言えない」
そんな気持ちも、否定せずにお聞きします。
もちろん、具体的な介護の相談だけではなく、「今日はただ愚痴を聞いてほしい」でも大丈夫です。
介護をしていると、家族だからこそ誰にも言えない気持ちが出てくることがあります。
「こんなこと言ったらダメかな」と思わなくて大丈夫。
私は一方的に「こうするべき」と答えを押しつけるのではなく、お話を伺いながら、今の状況やお気持ちを一緒に整理することを大切にしています。
少し誰かに話してみたい。
そんな気持ちで大丈夫です。
短い時間でもお気軽にお話しください。
ご相談内容は、介護に関するお悩み・ご家族への不安・介護疲れ・認知症への対応・施設選びなど、できる範囲でお話を伺います。
「ただ話を聞いてほしい」「介護の愚痴を言いたい」というご利用も大歓迎です。
医師による診断・治療、法律・税務などの専門的な判断は行っておりません。また、個別の介護保険手続きやケアプラン作成などを代行するサービスではありません。
安心してお話しいただけるよう、できる限り丁寧に対応いたします。