毎日、本当にお疲れさまです。
家では、母として、妻として、家族のために。
職場では、周りに気を遣って、頼まれたことを引き受けて。
気づけばいつも、
「私がやったほうが早いから」
「これくらい我慢すればいい」
「迷惑をかけたくない」
「私さえ頑張れば…」
そんなふうに、自分のことを後回しにしていませんか?
誰かに「大丈夫?」と聞かれたら、
「うん、大丈夫!」
本当は疲れているのに、つい笑って答えてしまう。
そして一人になった時、
「なんか、もう疲れたな…」
そんな気持ちになる。
この電話は、そんなあなたが
「誰かのための私」を少しだけお休みする場所です。
何かを解決しなくても大丈夫。
前向きにならなくても大丈夫。
答えを見つけなくても大丈夫です。
「もう疲れた」
「本当は嫌だった」
「なんで私ばっかり」
「誰にも分かってもらえない」
「今日は何もしたくない」
そんな気持ちも、そのまま置いていってください。
私自身も以前、
「私が頑張らなきゃ」
「私さえ我慢すれば」
そう思いながら、家族や子どもを優先し続け、自分が何を感じているのかさえ分からなくなるほど、心をすり減らした経験があります。
だから私は、あなたに
「もっと頑張ろう」
「前向きに考えよう」
とは言いません。
ここでは、母でも、妻でも、会社員でもなく、
ただの「あなた」でいてください。
愚痴でもいい。
弱音でもいい。
泣いてもいい。
沈黙してもいい。
もちろん、
「特に相談したいことはないけど、誰かと話したい」
でも大歓迎です。
5分だけでも大丈夫。
話がまとまっていなくても大丈夫。
この時間くらい、誰かの期待に応えなくていいんです。
いつも誰かに気を遣っているあなたへ。
この電話では、私があなたに気を遣います。
今日は「誰かのための私」をちょっとお休みして、
心の休憩室で、
ふぅ〜っとひと息ついていきませんか?
あかねぇがお待ちしています。
「あかねぇ、ちょっと疲れた〜」
それだけで十分です。
そこからゆっくりお話ししましょう。
安心してお話しいただくために、いくつかお願いがあります。
・お話ししたい内容を事前にまとめる必要はありません。「なんとなく疲れた」「ちょっと聞いてほしい」だけでも大丈夫です。
・5分、10分など短い時間でも大歓迎です。ご希望の終了時間がある場合は、最初にお伝えください。
・基本的には、アドバイスよりも「お話を聴くこと」を大切にしています。一緒に考えてほしい場合は、遠慮なくおっしゃってください。
・お話の途中で沈黙したり、涙が出たりしても大丈夫です。無理に話そうとしなくて構いません。
・私は心理・医療分野の国家資格を持つ専門家ではありません。診断・治療などの医療行為や専門的な心理療法は行っておりません。
・生命に関わる緊急性の高いご相談や、専門的な対応が必要な場合は、適切な専門機関をご利用ください。
・暴言、性的な目的、サービスの趣旨から大きく外れる内容など、安心して通話を続けることが難しいと判断した場合は終了させていただくことがあります。
お互いに安心できる時間にできたら嬉しいです。