■まず、無料でお試しください
ご依頼前に、原稿の冒頭500字を実際に添削してお返しします。無料です。
どこにどう手を入れるのか、文章を預ける相手として信用できるかどうか。
実物を見て、ご判断いただければと思います。「見積り相談」からお気軽にどうぞ。
※最終的にお断りいただいても構いません。
■添削の形式
気になった原文の直下にリライト案を、さらにその下に
なぜそうしたのかの説明(添削内容)を書きます。
指摘の件数に上限は設けません。
3箇所でも40箇所でも、気づいたものはすべてお渡しします。
最後に総評として、原稿全体の傾向と、
今後の執筆で意識すると変わる点をまとめます。
別途、専用ツールによる機械検査の結果も添付します。
※表記ゆれ、括弧の閉じ忘れ、書式の不統一を検出できます。
■見るところの例
・同じ内容を言い換えて重ねていないか
・指示語の内容は明瞭か、感情表現を説明しすぎていないか
・セリフの宛先、文中の視点が途中で変わっていないか
・長台詞になりすぎていないか(情報過多になっていないか)
・その場にいるのに不自然に反応がない人物はいないか
・心情が動くきっかけが丁寧に書かれているか
・場面の変化、展開の機微に飛躍がないか
・時刻、場所、人数、年齢などに矛盾がないか
■料金は必ず先に確定させます
同じ2000字でも、必要な作業量は10分~数時間と差があります。
文字数で一律に決めると丁寧に書かれた原稿の作者様が損をするか
こちらが赤字になりますので、原稿を拝見した上で
総額を確定してお伝えします。※確定後に金額が増えることはありません。
■わたしについて
商業作家でも編集者でもなく、投稿サイトで長編を連載し続けている
あなたと同じ〝書き手〟です。
・自作品は360話~(約70万文字)で現在も連載中
・身内の漫画原案および小説をこの方式で100回以上添削しています
・他ジャンルですが技術書を自己出版(電子書籍)した経験あり
・文学部日本文学科首席卒
あくまで書き手の側から読むので、「編集者の正しさ」ではなく
「書いていて何に詰まるか」を起点に見ます。
■お引き受けできないこと
・「売れるかどうか」の判断は不可(市場の専門家ではありません)
・性・暴力表現を主体とする作品のご依頼
・前提知識を要する二次創作、歴史作品(ご相談ください)
・必ず「見積り相談」から先にご連絡ください。原稿を拝見してから総額を確定いたします。
・冒頭500字の無料添削は、お一人様1作品につき1回とさせていただきます。
・リライト案はあくまで一案です。わたし個人の判断が含まれますので、そのまま採用する必要はまったくありません。「こういう見方もある」という検討材料としてお使いください。
・作者様の文体、口調、演出は極力そのまま残しますが、汲みきれない場合もございますのでご容赦ください。また、全面的な書き換えをご希望の場合は事前にお伝えください。
・前後の話との繋がりを確認するために遡る必要がある場合など、想定を大きく超えるお見積りになることがあります。その際は正直にお伝えし、分割してのご依頼をご提案する場合もあります。
・納品後、指摘の意図が伝わりにくい箇所があれば、7日以内に限りご質問を承ります。
・お預かりした原稿は納品後7日で削除します。生成AIへの入力は行いません。