毎月とどく請求書のPDFを、Excel(またはスプレッドシート)へ自動で転記する仕組みをお作りします。
■こんな方へ
・毎月、請求書PDFを開いてExcelに手入力している
・つい後回しにして、請求書が溜まりがち
・入力ミスがないか、毎回目視で確認している
同じ発行元から、毎月同じ形式で届く請求書が対象です。
■このサービスの中心は「検算」です
自動化でこわいのは、動かなくなることではなく、動いているように見えて静かに間違え続けることです。
そこで、次の3つを必ず照合します。
・各行の 数量×単価 と 金額
・明細の合計 と 小計
・小計+消費税 と 合計金額
1つでも合わなければ、Excelには書き込みません。
どの行が読み取れなかったかを、行の名前と差額つきで表示して止まります。
例:
検算不一致 明細合計=31,140 だが 小計=30,000(差額 +1,140)
読み取れなかった行: 前月調整額 -1,140
黙って1行落ちた台帳より、止まった方が安全だと考えています。
■料金は「枚数」ではありません
9,800円は請求書1枚あたりではなく、仕組みを1つお作りする費用です。
一度お作りすれば、同じ書式の請求書は何枚でも、毎月くり返しお使いいただけます(追加費用なし)。
追加費用がかかるのは、別の発行元・別の書式を増やす場合だけです。
■購入前に1枚だけ、無料でお試しいただけます
「うちの請求書で本当に動くのか」が一番の不安だと思います。
購入前のメッセージで請求書PDFを1枚お送りください(金額は塗りつぶして構いません)。
実際に読み取った結果をお返しします。
対応できない形式だった場合は、その時点で正直にお伝えします。
■実績について
ココナラでの販売はこれからです。掲載画像はすべてダミー請求書での実行結果です。
言葉ではなく、実際の動作でご判断いただければと思います。
■お受けできないこと(先にお伝えします)
・スキャンした紙、写真、手書きの請求書
画像から文字を読む処理は100%にできず、誤読を検算できないためです
発行元からデータ形式のPDFを受け取れる場合はご相談ください
・発行元ごとに書式が違う請求書をまとめて処理すること
・会計ソフトへの直接連携
・転記結果そのものの正当性の保証
(検算はしますが、最終確認はお客様にお願いしています)
■進め方
1. 購入前に請求書PDFを1枚拝見します(無料)
2. 抜き出す項目の一覧をご確認いただきます
3. ご購入後に作成し、実際の1枚で動作を確認いただきます
4. 操作手順書をお渡しします
■お預かりするデータについて
作業完了後に削除します。
取引先名・金額を第三者に開示することはありません。
動作確認は可能な限りダミーデータで行います。