国家試験の中でも独学が難しいと言われる
一般計量士試験。
その理由は、シンプルです。
マイナーな国家資格のため、本屋に行っても参考書がない。
働きながら受験する方が多く、まとまった勉強時間が取りづらい。
実際の合格率は毎年20%前後。
−−−限られた時間の中で、合格に必要な数学・物理と、計量、法規、統計の要点を、ぎゅっと1冊にまとめたノートが欲しい。
もしそんな方がいらっしゃればと思い、
手書きで142ページのノートにまとめてあります。
このまとめノートでは、
文字だけでは難しい物理や計測器の仕組みを、
図解と過去問へのアプローチと共に
視覚的に分かりやすく整理しています。
✦こんな方におすすめです
・物理や数学に苦手意識があり、過去問の解説を読んでも難しい
・スキマ時間に、スマホで要点だけを効率よく復習したい
・試験直前の総まとめとして、「これだけは落とせない」一冊を持っておきたい
✦主な内容
① 一基
数学:2次方程式、行列、確率、微分積分、ベクトル
物理:摩擦力・圧力・浮力、運動方程式、重力と遠心力、波、電気、量子論・原子論
② 形質
計量標準と不確かさ
計量器の動特性
各種センサーの原理:長さ、温度、加速度、流量
③ 法規
④ 管理
統計の基礎
トレーサビリティ、誤差、不確かさ、信頼性
相関分析、校正方法、管理図
サンプリング、検査
信号
✦一般計量士という仕事
−−−マイナーのようで、意外と扱うものは身近。
そんな仕事が一般計量士です。
天秤を扱っている事業所では、
「この測った1.0mgは、本当に1.0mgなのか?」
という、天秤が正しく動いているかを確認し
皆の日々の業務を支える仕事が一般計量士です。
「今年受けてくれないか?」と会社から言われて
日々の業務に加えた勉強は、非常に大変です。
このノートが少しでもお力になれますように。
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✦ご容赦頂きたいこと
業者さんに依頼し、8年前のノートをスキャンしてもらっています。日焼けで黄色味やノリ染みも出ているページもあるため、その分安く設定しています。
私は2018年に受験しました。過去問は8年前までのものを取り上げています。(経済産業省HPより引用)それ以降はフォローしておりませんこと、ご理解頂けましたら幸いです。
スマホ向けを想定しております。印刷時はノイズや粗さが入ってしまうかもしれません。
✦転売はご遠慮ください。