その間取り、本当に暮らしやすいですか?
これから家を建てる方、間取りを考えている方へ。
「この間取りで大丈夫かな?」
「家具を置いたら狭くならない?」
「収納、これで足りる?」
「実際に住んだら使いにくいところはない?」
図面を見ていると、いろいろ気になってきますよね。
私は、戸建て住宅の現場監督として15年以上、これまで300棟以上の住宅づくりに携わってきました。
その経験を活かして、図面だけでは気づきにくい「実際に暮らしたときの使いやすさ」という目線から、間取りをチェックします。
設計士さんとは少し違った、実際に家を建てて、現場を見てきたからこその視点でアドバイスさせていただきます。
こんなところをチェックします
・家具や家電を置いたときの使いやすさ
・動線に無理がないか
・収納の位置や量
・キッチン、洗面、トイレなど水回りの使い勝手
・コンセントやスイッチの位置
・窓やドアの使いやすさ
・将来的に暮らしにくくなりそうなところ
・「ここ、ちょっと気になるな」という部分の確認
・現場監督目線で見た、ちょっとした注意点
もちろん、すべてを「ここはダメ!」と指摘するわけではありません。
良いところはそのままお伝えし、気になるところについては、
「なぜ気になるのか」
「実際に住むとどうなりそうか」
「こうするともっと良くなるかも」
という形で、できるだけ分かりやすくお伝えします。
家づくりは一生に何度も経験するものではありません。
だからこそ、契約する前・着工する前の段階で、第三者の目線から一度間取りを見ておくと安心です。
「本格的な設計相談をするほどではないけど、誰かに一度見てもらいたい」
そんな方も大歓迎です。
間取り図を見ながら、一緒に「この家で暮らすならどうかな?」と考えるような感覚で、お気軽にご相談ください。
やり取りは2、3回の想定で金額設定しております
現場監督15年以上・300棟以上の経験を活かして、これから始まる家づくりを少しでも安心できるものにするお手伝いをします。
診断にあたってのお願い
より具体的で役立つアドバイスをさせていただくため、以下の内容をお知らせください。
・間取り図
現在検討中の間取りを添付してください。手書きや簡単な図でも大丈夫です。
・土地の情報
土地の形状や方位、道路の位置などが分かる資料があれば添付してください。
・ご家族構成
ご家族の人数や年齢、お子さまの有無など、差し支えない範囲で教えてください。
・家づくりで大事にしたいこと
家事動線、収納、開放感、プライバシー、将来の暮らしやすさなど、特に重視していることを教えてください。
・気になっていること・相談したいこと
「この動線は使いやすい?」「収納は足りる?」「この配置で大丈夫?」など、気になっている点があれば遠慮なく書いてください。
いただいた情報をもとに、実際に家を建ててきた現場監督目線で、できるだけ分かりやすく診断いたします。
「こんなこと聞いていいのかな?」という内容でも大丈夫です。お気軽にどうぞ!